「マッチョが飲むもの」のイメージ強いプロテイン 実は疲労回復に有効

太田出版ケトルニュース / 2013年9月28日 11時42分

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暦はまもなく体育の日。日頃、運動不足に悩まされている多忙な現代人にとって、運動後の疲労回復にはプロテインが有効だが、「プロテイン=マッチョ」というイメージがあるのか、まだまだ「疲労回復にはプロテイン」という認識が浸透しているとは言い難い。そこで、スポーツサプリメントブランド『ウイダー』は、プロテインの必要性を感じてもらうことを目的としたキャンペーンを展開している。

プロテインは、一般的にはボディビルダーやプロスポーツ選手、マッチョに憧れる人などが摂取するものと思われがちなもの。実際、『ウイダー』の調査でも、20代以上で週2回以上スポーツをしている人のうち、普段プロテインを摂取している人は50%に満たなかったが、プロテインには運動後の疲労回復を助ける効果があり、運動した後に摂取すると、運動で疲労した筋肉の回復を早め、次の日のカラダの重さを和らげることができる。

そこで『ウイダー』は特設サイト内にプロテインの全てがわかるポータルサイトを開設し、交通広告でもプロテインの必要性を感じてもらうキャンペーンを展開。特設サイトでは、プロテインの効能や摂取のタイミング(運動後45分以内!)、さらに筋肉に必要な栄養素や筋肉作りと栄養との関係などについて解説している。

ちなみに“プロテイン”というと、粉末やサプリメントのようなものを想像する方も多いと思うが、今年4月に発売された『ウイダーinバープロテイン ベイクドチョコ』は、既に発売されていたウェファータイプのバニラ味、ナッツ味とは異なる初の焼きチョコタイプの商品。そのおいしさが好評で、9月からは全国のコンビニエンスストアでも発売されている。「頑張りすぎて、今日は体が重い……」という時には、こうした商品で、気軽にプロテインを摂取してみては?

【関連リンク】
【ウイダー】inバープロテイン ベイクドチョコ』-森永製菓

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