上野樹里にヘアヌード計画が浮上も「性格に難あり」で関係者が及び腰か!?

東京ブレイキングニュース / 2014年1月13日 12時35分

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 かつてはNHK大河ドラマに映画にとオファーが殺到していた女優の上野樹里(27)。最近は業界内で「性格に難あり」「扱いにくい」「天然すぎる」といった評判が広がり、露出が激減しているとも囁かれている。そんな彼女に突如としてヘアヌード写真集のオファーが舞い込んでいたという。証言するのは某出版プロデューサーだ。

「顔見知りのヘアメークが話を持って来たようですね。『男性が興味持つようなものではなく、女性から共感を集めるスタイリッシュなフォトブック』がコンセプトで、上野も『面白いかも』とまんざらではなかったようです」

 そんな経緯があっただけに、上野樹里のヘアヌード計画はとんとん拍子で進むかに思われたが、その後話は進展するどころか保留状態に留まっているという。

「上野側から出された3つの撮影条件がネックになっているようです。オール海外ロケはいいにしても、上野がやたら女性カメラマンにこだわっているようですね。女性カメラマンといっても、お決まりの蜷川実花では上野と現場で揉めるのは必至。さらに出版社側は1億円のギャラを要求され、売り上げが期待できない『女性向けのフォトブック』でそれはあり得ないと保留になっているようです」(前出・出版プロデューサー)

 また、別の出版関係者も上野のヘアヌード計画を耳にしたという。だが、性格難の上野だけに実現は難しいだろうと語る。

「彼女はセルフヌードを撮っていると言われ、ヌード写真自体は抵抗がないようです。しかし、それだけに撮影ディレクションも自分でやりたがるだろうし、人一倍プライドが高いので、現場トラブルは避けられない。関係者は及び腰になっていると聞いています」

 人気女優のヘアヌードといえば、かつての宮沢りえや菅野美穂が思い出されるが、彼女たちが撮影したのは宮沢は18歳、菅野も20歳という時期だった。すでに業界では評価が固まり、アラサ―に差し掛かった上野にそこまでのインパクトが残せるかは疑問。果たして「嫌われ女優」のヘアヌードが陽の目を浴びる日は来るのだろうか。

Written by 風間岳人

Photo by 上野樹里PHOTO BOOK 「A PIACERE」

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