【画像】火星表面で新たに発見された謎の人面岩、巨大な宇宙船が残した到着の印か?

東京ブレイキングニュース / 2014年1月5日 20時15分

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 火星の人面岩といえば、1976年にNASAのバイキング1号がシドニア地域で撮影した「Face on Mars」が有名だが、現在、グーグルアースで公開されている火星の表面にあまりにリアルすぎる人面岩が新たに発見されて話題を呼んでいる。イタリアの研究者マッテオ・ラッネオ氏が著書『MESSAGES FROM MARS』(日本未発売)の中で公開した衝撃的な最新人面岩の画像を紹介する。

 まずは、ラッネオ氏が2009年9月に発見した「ガンジー」の人面岩。(Google Earth on Mars at Latitude 33°12'29.82″N Longitude 12°55'51.21″)

http://n-knuckles.com/discover/img/thumbnail/2014/01/mars1-thumb-500x474-2320.jpg

 続いて「女性らしい美しい顔」の人面岩。(Google Earth is as follows:Latitude 43°19'19.30″N Longitude 22°53'5.29″E)

http://n-knuckles.com/discover/img/mars2.jpg

 ラッネオ氏が最も発見を喜んだという「イエス・キリスト」の人面岩。(Google Earth is as follows: Latitude 38°20'49.26″N Longitude 13° 2'5.56″W)

http://n-knuckles.com/discover/img/mars3.jpg

 また、ラッネオ氏はグーグルアースを火星表面地点から水平な視点に変えて、「都市」や「城」まで発見した。(Google Earth program for Mars at the Martian coordinates: Latitude 84 ° 13'27 .72 "N Longitude 22 ° 32'19 .53″ W.)

http://n-knuckles.com/discover/img/mars4.jpg

 ラッネオ氏は著書で、これらの火星の人面岩は明らかに人工的なものであり、未知の手段で掘られているものだと主張している。ではいったい誰がこの巨大な火星の人面岩を掘り出したのか。ラッネオ氏は、「おそらく巨大な宇宙船が到着の印として、これらのマークを残した。彼らは最も強力な宇宙の征服者」だと述べている。その真相はともかく、グーグルアースからこれらの「人面岩」を見つけ出した熱意には敬意を表したい。

Written by 内村塩次郎

Photo by facebook.com/matteo.ianneo

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