工藤静香、木村拓哉が娘koki,をどうしたいのか全然分からん! と業界内からブーイングの嵐

TABLO / 2019年4月18日 12時16分

NYLON JAPAN(ナイロン ジャパン) 2019年 2月号より

当初、「タレントではなく、モデルとして活動していく」と公言していた工藤静香と木村拓哉の次女、koki,。彼女がトップモデルの登竜門とも言える雑誌『エル・ジャポン』の表紙で鮮烈デビューを果たしたのが、一年ほど前のことです。世間の印象としては、どうでしょう? いわゆるモデルというよりは、マルチタレントという印象が強く残り、CM出演にジュエリーブランドのPR大使など、やっていることはモデル寄りなのかもしれませんが、露出の仕方や母親である工藤静香の過剰なでしゃばりなどが目について、どこを目指しているのかいまいちわかりません。

また最近では、歌手の三浦大知に楽曲提供までした彼女。日本テレビ系ドラマ『白衣の戦士!』の挿入歌という、忖度なくしては得られない大役を手にし、順風満帆と言えど、ますますの迷走ぶりが見て取れます。

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「世間はそれでなくても親の七光りアレルギー。koki,自身はとても魅力的だと思うし、才能にも恵まれてますけど、とにかく鼻につくのが母親兼マネージャーの工藤静香」と、顔をしかめるのは民放テレビ局の社員。

「最初はもっとグローバルな活動をしていくものだと思ってました。ニューヨークやパリに渡り、海外の有名エージェントと契約して大きなショーに出演する。彼女が出てきた時の勢いからは、そういった想像を掻き立てられたものです。しかし1年経った今、世界に通用するモデルというよりはただのタレント。しかも横には必ず工藤静香がセットで付いてくる。本人の意向なのか、工藤さん本人の希望なのかはわかりません。工藤さんは性格がきつくて偉そうな態度を取る人なので、昔からかなり嫌われてるんです。ですから、koki,も母親と同じ嫌われ道を歩むのかと思うと胸が苦しくなります」(テレビ局関係者)

工藤静香が煙たがられていることは、もはや周知の事実。おそらく娘のkoki,も、エゴサなりニュースを読むなりして、なんとなくは感じ取っていることでしょう(この記事も…)。しかし先日、母親の誕生日を自分のインスタで祝福し、少し挑発的とも取れるメッセージを投下した彼女。要約すると、「他人がどう言おうと、どう判断しようとたくさんの愛情と希望で私を育ててくれてありがとう。こんなスーパーなお母さんをパートナーにしたお父さんは幸せ者です」。バッシング記事に対する宣戦布告か、あるいは「あんた達、うるさいわよ!」とファンに釘を刺したのか。いずれにせよ、気の強さは母親譲りのようです。

それにしても、出しゃばる母と言いなりの娘のことを、父親である木村拓哉はどう見ているのか気になります。当初は娘に関する質問は絶対にNGと、現場で念押ししていたという話ですが、なにか変化はあるのでしょうか? ジャニーズ事務所に詳しい代理店関係者に話を聞いてみました。

「娘のkoki,のことは、当然ながら自慢でしょうし溺愛もしています。やりすぎで、時には娘より前に出てしまう工藤さんのことも、愛してるんじゃないでしょうかね。というのも、実は木村さんも相当痛い父親なんです。自分の現場にkoki,を同伴して半日近く連れ回したりすることもあるんですよ。とあるロケに
娘を連れて突然現れて、なにをするでもなくただそこにkoki,がいるっていう。平日だというのに学校を休んだのかは知りませんけれど、娘の顔を売るためなのか仕事現場にまで連れてきてしまうという親バカぶり。誰の入れ知恵なんでしょうか? 結構引きませんか(笑)?」(広告代理店関係者)

ヘアメイクを生業とする関係者からも、同じような証言が!

「まず工藤さんは本当にうざいです。夫はキムタクで自分は工藤静香だからって調子に乗っているのか、ズカズカと色んなところに顔を出しては娘の売り込みに必死。ジュエリーイベントで台湾へ上陸した時のニュース、見ました? 空港でサインに応じる工藤静香。なんであなたがファンサービスしてるのって、でもあれこそが工藤静香だし、本性なんですよね。
一方のキムタクは、静かなる宣伝マンといった感じで、koki,さんをよく自分の現場に連れてきています。もう意味がわかりません。周囲もどうリアクション取っていいのかわからないまま、“あら、オーラが両親譲り!”とかヨイショするしかなくって。たしかにkoki,ちゃんは可愛いですし、頭も良さそう。だけど、なにがやりたいのか、どこを目指しているのかわかりませんよね。結局は彼女、両親に頼ってるんですよ。親がいなければ業界で勝負ができない子。そういう認識のされ方なんじゃないですかね、この世界では」(ヘアメイクさん)

実はバラエティのオファーも数多く受けているというkoki,。「そういった番組には出るつもりはない」と、お母様はおっしゃっているそうですが、しかし、対談形式のトークバラエティで、相手が大物の場合は考えてもいいというスタンスだそうで…。

「モデルもなにも、結局は面白そうな仕事を好き勝手選んでるだけじゃん!」と、矛盾を突きたくなるのは意地悪過ぎますかね?(取材・文◎那目鯛子)

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