安田浩一氏vsネトウヨY氏の騒動が示す「ネット弁慶」の正体~ネットウヨク論:番外編

東京ブレイキングニュース / 2014年1月17日 12時10分

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 つい先日、ネットウヨク問題を追い掛けている記者・安田浩一氏と、主にTwitterで典型的なネトウヨ発言を繰り返す某人物(以下Y)との間にいざこざが発生した。このYは安田氏に対してかれこれ1年以上も粘着していたのだが、遂には安田氏が「そんなに言いたい事があるなら取材させて欲しい」とYの自宅を訪問。 

 すると、それに驚いたYが警察を呼んでみたり、Twitterでああだこうだ騒ぎ立ててみたりと、まさに蜂の巣を突付いたような状態に。おそらく自宅を突き止められた恐怖が彼をそうさせたのだろうが、彼にとっては不幸な事に安田氏の側に続々と援軍が集まり、最終的に 「自宅&本名晒し」の圧力に負け、全面降伏するに至った。

[以下安田氏による説明] https://twitter.com/yasudakoichi

(1) 本日、Yさん宅を取材で訪ねました。彼がなぜヘイトスピーチを繰り返すのか、その理由を聞いてみたかったからです。実はこれまでに数度、彼の地元に足を運び、周辺取材を重ねていましたが、直接に「当てる」ことはしませんでした。

(2) 今回は、きちんと話をうかがおうと思い、ちょっと高めの日本酒を手土産に彼の自宅をうかがいました。年末に「豪遊しよう」とのお誘いもあったので、少しばかり軍資金も用意しました。

(3) 彼の自宅のインタホンを押して、応対された家族の方に来意を告げました。すぐにYさんに代わってくれたのですが、私が「安田です」と名乗ると、突然にインタホン越しに罵声が飛んできました。「帰れ!帰れ!」。

(4) 取り付くしまもないので、その場を一度離れて、YさんにDMを送りました。突然にうかがって申し訳ないと思っていること、取材をうけてもらうことは可能だろうか、そうしたことを記しました。すると、Yさんから「30分後に来てもよい」との返信がありました。

(5) 約束通り、30分後にYさんの自宅を再訪しました。しかし、私を待っていたのはYさんではなく、1台のパトカーと数人の警察官だったのです。

(6) 私はYさんの家の前で状況を見ていたわけですが、そのとき、ドアが開いて、警察官に守られたYさんがちらりと顔をのぞかせました。なんと、Yさんは部屋の中でサングラスをかけていました。おそらく私に素顔を見られることが嫌だったのでしょう。

(7) もちろん私は取材の過程でYさんの顔写真を入手しています。サングラスをかけても素顔は知っています。

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