名古屋・栄殺人事件動画が流出するも内容が「スナッフフィルム」でツイッター民青ざめる

TABLO / 2019年5月27日 11時50分

倒れた被害者を加害者が執拗に暴行を加える(画像はツイッターより)

2019年5月26日、日曜にある動画が拡散されました。それは25日午後11時未明、名古屋で一番の繁華街・栄で起きた殺人事件の動画でした。約1分間に及ぶその動画は飲食店ビルの入り口らしき場所で倒れた男性に対して、加害者が両方に棒状のものを持って一方的に殴り続けるとというものでした。

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撮影時間が1分半と2分のバージョンがありますから、その前から暴行が開始されたとして、約3〜4分は暴行を加えていたのではないでしょうか。「赦してください」という被害者声と「何をじゃ!」という加害者の声。撮影者の声か、外国人らしき女性の声で「やめーて―!」「死んじゃうよ!」と悲鳴が聞こえます。とうとう男性はピクリとしなくなりましたが加害者は「オラー!」と大声をあげけながらしつように暴行加えます。

水商売の女性でしょうか。「止めて!」と叫びながら近づきますが、加害者の側まで寄ることが精いっぱいでした。

この動画は26日に拡散され「閲覧注意」と断り書きを入れながら、ツイートする人々が続出するも、あまりのエグさにツイッター民も「RTするな」と引いているもよう。

加害者が暴力団に属しているという情報があり、また被害者は元組織の人間という話もあります。「個人的な恨み」が動機のようですが、この執拗さは怨恨の深さを物語っていると思われます。(文◎編集部)

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