小泉今日子自宅売却報道 不倫、同棲、ヒモ養い、別居…これまで見たことのない「都合の良い女」化したキョンキョンにファンは…

TABLO / 2019年8月9日 15時7分

今やすっかり“ヒモ男”を養っているイメージがついてしまった小泉今日子さん(53)が、今度は恋人の映画制作のために自宅を売却したと8月6日発売の『女性自身』(光文社)にて報じられています。

小泉さんは現在、既婚者である俳優の豊原功補さん(53)と交際中。2018年1月に事務所から独立し、同年2月に豊原さんとの不倫愛を世間に公表。現在は芸能活動を休止し、制作会社「株式会社明後日」を立ち上げて、豊原さんの演出する舞台のプロデューサーになるなどし、公私共に彼を支えている状況です。

報道によると、売却したというマンションは3億円。小泉さんはこのお金を豊原さんと共にプロデュースする映画の制作費用に充てるのでは、ということですが…。

記事によると小泉さんは現在、電車を使って会社に通うという慎ましい生活を送っており、豊原さんと共に映画のプロデュースを手がけているとのこと。その映画『ソワレ』は人気俳優の村上虹郎さんなどが出演しているため、低予算で作るとしても1000〜2000万円はかかるのでは、と関係者内で目されているということです。豊原さんは不倫愛を公表後、ドラマや映画のオファーが激減。

現在の収入は小泉さんの会社から支払われる演出料や出演料が主なため、金欠状態。関係者の証言から、楽屋で「飲み物がなくなったなあ」と呟いた豊原さんに小泉さんが千円札を渡していたというエピソードも。また小泉さんは映画制作費の捻出のためか、お気に入りの自宅マンションを売却。その売却金額は3億円だったということでした。

参考記事:小泉今日子が豊原功補と別居報道 実は“捨てられる女”だったキョンキョンが過去に一人だけ捨てた男とは | TABLO

小泉さんといえば、5月21日発売の『女性自身』にて豊原さんとの同棲が解消されたことが報じられたばかり。愛の巣から出て行かれるわ、映画制作のためにマンションを売るわ、ジュースを買うお金すら面倒を見ているわ、とはたから見ると完全に“都合の良い女”になっている小泉さんに対し、ネットからは幻滅の声が続出しています。

「男見る目無かったんだね 別れた方が良いのに……」「引っ込みがつかなくなった感じで痛々しい」「キョンキョン賢いと思ってたんだけど、今まで魅力的だったのはデカい事務所のお膳立てによるもので、実はこの人中身空っぽ女だったんだなって思えてきた」「小泉今日子はダメ男好きなのかね。そして、尽くす自分に酔っちゃうタイプなのかも」といった辛辣な意見が寄せられています。

「小泉さんといえば面倒見の良い性格で知られているため、“お金は持っているほうが払えばいい”というスタンスなのでしょう。加えて、自分との不倫のせいで豊原さんの仕事が激減していることに対する責任感もあるのかもしれません」と語るのは、芸能事務所関係者。

「だとしても、世間から“ヒモに吸い尽くされている女”扱いされるのは、小泉さんにとっては大きなマイナスです。さらに、小泉さんに負担をかければかけるほど、豊原さんのイメージも悪くなる一方でしょう。せめて2人が手がけている映画がヒットすればいいのですが、不倫のイメージが払拭できない2人の作品をどれだけ観る人がいるのか疑問です」(同上)

ひたむきに“不倫愛”を貫く小泉さん。しかし2人の恋路は、かなり険しい道のりのようです…。(文◎小池ロンポワン)

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