大橋未歩さん(41)が発した言葉が話題 「アナウンサーの仕事を軽く見すぎじゃない?」 路線変更か!?

TABLO / 2019年8月31日 6時0分

8月29日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)にて、フリーアナウンサーの大橋未歩さん(41)が発した言葉が話題になっています。

番組では、「AI利用も始まり将来はテレビ局の生え抜きアナが不要になるのでは」という趣旨の新聞記事を紹介。これについての意見を求められた大橋さんは、

「疑問に思っているのは『アナウンサーの仕事を軽く見すぎじゃない?』って思うことあって…」

と発言。続けて、

「出てきたばかりのアイドルさんが、何かの番組についてキャスターとか名乗ること、あるじゃないですか?」「ずっと取材も勉強もされている方がキャスターっていうのはいいんですけど。キャスターとかいう名前を自分のステータスを上げるために使わないでほしいな、って…」とズバリな苦言を呈したのです。

この大橋さんの発言について、ネットでは「アナウンサーもバラエティとかでアイドルの仕事取るなよ」「まず日本の女子アナなんて局付のタレントじゃん」「アナウンサーの仕事を軽くした張本人の1人だろ」「まぁ言ってる事は正しいが逆にアナをアイドル扱いするのもどうかと思うぞ」と、局アナ時代にアイドルアナ的存在だった大橋さんに対する厳しい声が上がる一方で、「同意!」「よく言った」と発言を支持する声も上がっていました。

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大橋未歩さんのTwitter。言いたいことを我慢するのはもうやめたのかも?

大橋さんといえば8月27日にも、自身のTwitterにて「会社員時代、脳梗塞後は社外業務としてパラ関連や脳卒中予防啓発イベント依頼が来た。でも『大橋は脳梗塞をビジネスにするの?』と退けられた。もちろん会社の総意じゃない。でもアレルギー反応を示す人は結構いた」と記述。

さらに「フリーになって、パラスポーツや医療関係者と仕事をした今なら胸を張って言える」「ビジネスに繋げて何が悪いのだ。少しでも理解が深い人が携わった方がいい。そんな人材を現場も求めている。だから私はこの経験は立派な武器ととらえている」と過去の周囲の発言に対して反論。

最後に「だって、経験してしまった以上もう無かったことには出来ないんだから。第2の新たな人生を歩くことは経験者に認められた正当な権利なんだから」という力強い言葉を綴っていました。

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「大橋さんは41歳には見えない可愛いルックスをキープしていますが、テレ東時代から姉御肌で後輩に好かれていた人物。性格はサバサバしていますし、出身が関西だけあってノリも良く肝っ玉も座っています。『5時に夢中!』は共演者もクセが強いし、扱うネタもどぎつい物が多い。この番組でMCとしてニコニコとブリッコしていてもしょうがないと腹を括っているのでしょうね。毎回、爪あとを残そうと一生懸命取り組んでいるところが好感を持てます」と語るのはテレビ局関係者。

「今回のTwitterでの発言は、局アナ時代のミーハーなイメージを払拭し、ジャーナリスティックな仕事を貪欲に増やしていきたいという大橋さんの決意表明のように感じました。アイドルキャスターの発言なども含め、こういった骨のある言葉を発していくことで世間からの評価も上がってくるのでは」(同上)

フリーになって一皮むけた感のある大橋さんのこれからの発言に要注目!?(文◎小池ロンポワン)

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