視聴率苦戦の『MOZU』、西島秀俊の恋人報道が影響か

東京ブレイキングニュース / 2014年10月30日 17時0分

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 西島秀俊主演で、香川照之や真木よう子らの豪華共演陣がキャスティングされたドラマ『MOZU Season2~幻の翼~』(TBS系・毎週木曜日21時より放映)が視聴率で苦戦している。初回から8.4%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)とピリッとせず、第二回は5.6%まで急落。今期ドラマ全体の初回放送でも最低記録を更新してしまった。現在では"女性ウケNo.1俳優"とも評価される西島だが、その人気に翳りが出てきたというのか。

「5月に、西島は一般人女性との交際をフライデーに報じられています。その女性は元自動車メーカーのコンパニオンで小雪似。西島より17歳も年下の26歳です。約2年前に飲み会で知り合い、すぐに付き合い始めたという話です」(週刊誌デスク)

 芸歴20年を超える西島だが、これまで決定的な熱愛の話はなかった。それだけに芸能マスコミの間では「女性に興味がない」、「おそらくホモだ」などといった噂すら囁かれていた。しかし、実際は超がつくほどの女好きだという。

「西島は『あすなろ白書』で人気が出てきたところで、すぐにナベプロから独立した。当時は共演する女優にもアプローチするほどの肉食系でした。しかし、大手を飛び出したリスクは大きく、5年間は民放のドラマに出られなかった。その後、ビートたけしに認められて北野映画に出演、そこから徐々にナベプロの呪縛から逃れ、次第に映画に出られるようになったという経緯があります」(前出・週刊誌デスク)

 結局、西島秀俊が再ブレイクできたのは4年前に出演した『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)がきっかけで、その後に映画『サヨナライツカ』で披露した肉体美が大きな話題を呼ぶことになる。芸能界に完全復活してからは、「もう干されるのは嫌だという思いから、リスクをとらないようになった。今は芸能人ではなく一般人狙いにシフトしたようで、付き合うのはモデルやコンパニオンといった"半芸能人"ばかりだった」(前出・週刊誌デスク)という。

 ちなみに半同棲中と噂される"一般人女性"も実はモデルエージェンシーに所属しており、働いていた自動車メーカーとは「契約」でコンパニオンをしていたようだ。親密交際を報じたフライデーでは目線が隠されていたが、自動車メーカー側が彼女を特定したらしく、その後は客バレと社内の混乱を恐れ、彼女との契約を打ち切ることにしたという。

「とはいえ、西島には今のところ結婚の意志がない。本人にはこれまで苦い思いをしてきて、やっとブレイクしたという思いが強い。今回の『MOZU』も視聴率で苦戦していますが、本人としてもやっと人気が出てきたのに、このタイミングで結婚はできないでしょう。お相手の"一般人女性"は結婚を強く望んでいるらしく、西島も悩みは尽きないようです」(前出・週刊誌デスク)

 今期の『MOZU』で高視聴率を記録すれば、公私すべてがうまくいっただろう。そろそろ番組内で、肉体美をアピールすべき時期なのかもしれない。

Written by 阿蘭澄史

Photo by TBS公式ホームページより

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