“映画を観て泣いた私”を自撮りしてアップした『あいのり』出演ブロガーが「小林麻耶と同じ手法」と話題

TABLO / 2019年9月5日 17時15分

泣いたらしい映画(画像は『テイク・ディス・ワルツ』より)

『あいのり』(フジテレビ系)に出演した人気ブロガー・桃さん(34)が9月2日にブログを更新。ガチの泣き顔写真を掲載したとして話題になっています。

桃さんは「こんなに泣く映画ある?」というタイトルでブログを更新。「はぁーーー、やばかった」「泣きすぎた。こんなに泣いた映画あるのってくらい泣いた(はぁひどい顔。写真撮ってるのうけるよね。笑)」という文面とともに2枚の自撮り写真を掲載。

写真の内容は1枚めが両目を閉じてほほに涙が流れているのが分かるもの、2枚めは枚は泣きはらして虚脱したような表情でカメラを見据えたものでした。

参考記事:こちらがガチの泣き顔写真を掲載した記事

泣いた理由は映画『テイク・ディス・ワルツ』という作品を観たからだそうで、映画の内容は夫と仲も良好、幸せなはずの主婦が別の男性と不倫し、結婚生活を破綻させてしまうというもの。

桃さんは2018年7月に8年連れ添った夫との離婚を発表、その理由を“セックスレス”だと発表し、おおいに話題になったのは記憶に新しいところ。自分の境遇とヒロインに重なるものがあったのか、「多分響かない人にはまったく響かない映画で、響く人には超響く映画」として、自分には凄まじく響いたことを読者に報告していました。

しかし、ネットでは桃さんの泣き顔に対し「泣いてるところを自撮りして、いそいそとブログにアップする様子を想像したらじわるw」「泣いてる写真をSNSにあげる人間は総じて薄っぺらい」「THE構ってちゃん」「30代半ばで自分の泣き顔を自撮りしてブログに載せるって、凄いよね〜」と辛辣な声が殺到。泣いている顔を自撮りして写真を掲載する行為に違和感を感じた人が多かったようです。

関連記事:ガチの泣き顔写真を掲載して批判された記事がこちら

泣いている写真をブログに掲載して顰蹙を買ったといえば、最近ではタレント・フリーアナウンサーの小林麻耶さん(40)がいます。麻耶さんは8月23日、24日と連続で「お祝い会」「お祝い会の続き。」というタイトルでブログを更新。23日には「結婚1周年&お誕生日をお祝いしてもらいました」と、夫でタレント活動をしているあきら。こと國光吟さん(36)と友人と記念の食事会を行ったことを読者に報告していたのですが、24日の更新ではレストランを訪れた8月22日が最愛の妹・小林麻央さん(享年34)の月命日であったことも報告。

そのため麻耶さんが麻央さんの席を作って飲み物が入ったグラスを置いていると、お店側から「こちらはシェフから麻央さんに」「こちらは個人的に僕から麻央さんに」などと、数品サーブされる心遣いがあったそう。麻耶さんは自身が泣いている写真と共に「夫婦で号泣、、、。涙が止まりません」「ありがとうが溢れています」と優しい心遣いに感謝を表していました。

ネットではこのブログ内容に対し、感動したという声がある一方で、自身が泣いている瞬間を写真に収めて掲載するという行為を批判する声が続出していました。

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「桃さんはセックスレス発表から年下の彼氏との交際開始&破局の内容を赤裸々に広告する行為などが重なり、世間的には“かまってちゃん”のイメージがあります。そして麻耶さんも引退宣言後のメディアでの振る舞いや、その後の引退撤回などの件で同じく“かまってちゃん”のイメージがついてしまった。そんな共通した前科(?)のある2人が、同じように自分の“泣き顔”をブログにアップして顰蹙を買っているのは中々興味深いものがありますね」と語るのはテレビ局関係者。

「2人とも34歳と40歳と、世間的にはいい年なのも共通項ですよね。自分の感情に素直なのは良いことですが、こういった“自分の泣き姿を掲載する行為”に情緒不安定さや自己愛を感じる人は多いようです」

多数の人の反感を買ってしまう“泣き顔写真の掲載”。今後は止めたほうが良さそうですね…。(文◎小池ロンポワン)

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