アラサーのきゃりーぱみゅぱみゅさん 自身の通帳は母親が全て管理していると恐怖の告白をしファンに怒られる

TABLO / 2019年10月20日 8時0分

画像は『KPP BEST 初回限定盤』より

トレンチコートを着こなす大人の女、といったコーデのきゃりーさん

 

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10月15日に歌手のきゃりーぱみゅぱみゅさん(26)が自身のラジオ番組『きゃりーぱみゅぱみゅの なんとかぱんぱんラジオ』(JFN)に出演。現在はタクシーなどを我慢する節約生活に入っていると明かし、話題となっています。

きゃりーさんは9月、自身のTwitterにて「節約します!!!!!!!!!!!」と宣言しており、ラジオではその真意について説明しました。

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きゃりーさんは仕事を始めた18歳の頃から通帳の管理を母親に任せているとのことで、母親が収入・支出を把握しているが自分は見ていないとのこと。また、きゃりーさんは普段カード2枚(クレジットカードと銀行のカード)を持ち歩いており、銀行には使っていいお金として定期的に20万円が入っており、減った分を母親が足していくというスタイルを取っていることを明かしていました。

またきゃりーさんはクレジットカードの上限を100万円以上に設定しており、カードで食事や買物をし、携帯にSuicaをチャージするなどして生活しているとリスナーに説明。その後、「(Suicaを)使ってるからなのか、けっこう(額が)いっちゃって、月に。お母さんに注意された」とし、明細を見ると高いものを買っているわけではないものの色々な積み重ねで散財していることを知って驚愕したと語り、現在は節約モードに切り替えていると語っていました。

そして、きゃりーさんは母親から「あんた、自覚ないのやばいよ」「そのままお母さんになるなんて信じられないし、有り得ないから節約してください」と厳しく叱られたことも明かし、節約のためにタクシーに乗らず歩いていると語っていたのでした。

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しかしネットでは、26歳にもなって自分でお金を管理してしないきゃりーさんに対する批判が続出。

「アラサーで母親がお金の管理するなんてあり得ない
洗脳されてるのかな」

「26歳で収入を母親に管理してもらうとか気持ち悪い」

「収入の心配なくても支出をわかってないとまずいよ」

といった声が相次いでいました。

その一方で「散財するのも勝手なのにね。きゃりーはもう大人なんだから」「きゃりーが稼いでるのに激怒される筋合いなくない?」といった同情の声も。また「一応有名人なんだしタクシー乗った方がいいのでは? タクシー代ケチって事件に巻き込まれたらどうするのよ」「防犯にはお金かけていいと思う。歩いてるだけで盗撮されて叩かれたりするんだからタクシー使ったほうがいい」と心配の声が上がっていました。

実際、きゃりーさんが極めてまっとうな金銭感覚の持ち主であることを象徴するエピソードも。

2018年9月20日放送の『櫻井・有吉THE夜会』では、番組の企画できゃりーさんのために高級バッグを買いに行くというロケを敢行。しかしきゃりーさんは私物のバッグはいつも2万円台であることや高級バッグを一回も買ったことがないことを明かしたり、アドバイザー役の西川史子さんが高級バッグをいくら勧めても尻込みするなどし、結局3万円弱のカバンを買うにとどまっていたのでした。

「売れなくなった時に貯金が全く無くなっていて驚いたという内山信二さん、実家に帰るたびに父親のトラックが増えていたという加護亜依さん、知らないうちにブランドバッグをたくさん買われていた安達祐実さんetc…。タレントが自分でお金を管理しなかったために親が金を使い込んでいた悲劇的な例は芸能界にいくらでもありますからね。きゃりーさんの場合は大丈夫だとは思いますが、年齢のことを考えると自分で管理したほうがいいとは思いますがね」(芸能事務所)

きゃりーさん、どう考えてもお金はしっかり自分で管理したほうがいいですよ!(文◎小池ロンポワン)

※タイトル画像は『KPP BEST 初回限定盤』より

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