先輩・松田翔太と同じ中学で有名な不良だった? 沢尻エリカ「ヤンキー根性」でのし上がった20年 麻薬取締法違反逮捕

TABLO / 2019年11月17日 7時58分

すでにルックスが完成されている中学生時代。美少女すぎる!

11月16日、麻薬取締法違反(合成麻薬所持)の疑いで組織犯罪対策部に逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者(33)。報道によると、沢尻容疑者は合成麻薬MDMAを所持していたとのことで、「私のものに間違いありません」と容疑を認めているといいます。

沢尻容疑者は来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』にて織田信長の正室・濃姫という重要な役どころに抜擢されるなど女優としてノリに乗っている時だっただけに、世間からは「もったいない」「何やってるんだ」といった声が続出。

しかし、その一方でネットでは「沢尻エリカのクスリとか想定内すぎて世間がエリカ様一色なのが普通に嬉しい可愛い綺麗」「イメージに傷が付くとか無いね。むしろ箔が付いたって感じよ?」「沢尻エリカがMDMAやっててもむしろ評価上がるんだけど」「沢尻エリカの薬物ってエロいイメージしかないけどやっぱりなwって事ね」と、好意的な声が多いのも事実です。

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2007年に主演映画の舞台挨拶での態度の悪さが大批判を浴びた「別に」騒動や元夫・高城剛さん(55)とのドロ沼離婚など、とにかく“ヤンチャ”なイメージが強い沢尻容疑者。そんな沢尻容疑者は、地元では有名なヤンキーだったとして、数多くの武勇伝を残しているといいます。

沢尻容疑者の地元は東京都杉並区。中学時代は1学年上の先輩に俳優の松田翔太さん(34)がおり、2人はルックスの良さもあり、中学では名の知られた不良だったそう。

「沢尻さんの地元で聞き込みを行うと、出るわ出るわ、ヤンチャな話が。さすがだなと思いましたよ」と笑うのは某週刊誌記者。

「沢尻さんは父親が日本人、母親がアルジェリア系フランス人のハーフ。当時から色白で小顔と日本人離れした美貌が際立っており、小6から芸能活動もしていたため校内では一目置かれる存在だったそうです。学校ではルーズソックス禁止なのに1人だけ履いてきたり、生意気な女の後輩を体育館裏でシメるなども日常茶飯事で、学校内で恐れられていたとか。一方、年上の不良からはモテモテで、当時から松田翔太さんと仲が良かったそうですよ。2人は2006年に『FRIDAY』でお泊り愛をスクープされてますが、“幼馴染愛”ということもあったんでしょうね」(同上)

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中学時代に培ったヤンキー魂が今も健在なのでしょう。沢尻容疑者は2009年に所属事務所から契約を解除された後も、早々にスペインに個人事務所を立ち上げるなどして根性を見せ、2010年には『たかの友梨ビューティクリニック』のCMで鍛えぬかれたボディを披露するなどし、華麗に芸能界復帰。2011年にエイベックス・マネジメント株式会社と業務提携契約を締結した後は、2012年の映画『ヘルタースケルター』で女優復帰。全身整形の後遺症に苦しむモデルを熱演、フルヌードに挑戦するなど体当たり演技も話題となり、作品をヒットさせる底力を見せつけます。その後も2015年の映画『新宿スワン』では薬漬けの風俗嬢を演じるなど難しい役柄に挑戦するなどし、近年は実力派女優としての地位を築き上げていました。

その努力が報われ、大河ドラマ『麒麟がくる』に抜擢。今年3月に行われた記者会見では目に涙を浮かべながら「芸能生活20周年目に、やっと大河に出演することができました。本当にうれしい」「沢尻エリカの集大成をここで」と熱い想いを語っていた沢尻容疑者。

自業自得とはいえ、このタイミングでの逮捕は、なんとも残念…。ファンのためにも、きちんと罪を償った後は、また女優としてひと花咲かせてもらいたいものです。(文◎小池ロンポワン)

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