渡部建 「多目的トイレ」だけではない! “文春砲”によって変態・鬼畜の所業の数々が遂に明らかに!

TABLO / 2020年6月12日 5時55分

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写真はイメージです

 

ついにアンジャッシュ・渡部建さん(47)の不倫スキャンダルの全貌が明らかになりました。

報じたのは6月11日発売の『週刊文春』。

すでに数日前には、渡部さんが“文春砲”を受けて「複数女性との不倫」を認めており、レギュラー番組全降板が伝えられていました。

降板する理由を「視聴者が不快に思うようなスキャンダルを起こした」と説明していたものの、その“不倫内容”が不快どころか、ここまで酷かったとは……。

 

『佐々木希、逆上 アンジャッシュ渡部建「テイクアウト不倫」 相手女性が告白』

こうしたタイトルで報じられた、渡部さんの不倫記事の内容は、芸能人として致命的というより、家庭人としてはもちろんのこと、もはや、人として “オーバーキル”されてしまうレベルでした。

不倫相手の告白者の1人が、『週刊文春』に取材に対して赤裸々に語っています。

「たしかに、私と渡部さんは、多いときには週2回ほどエッチをする関係でした。トータルで30回以上は関係を持ったかもしれません。(中略)(渡部さんが友達の家と言っていた)殺風景な空間で、玄関右手の寝室に入ると、いつでも彼はすぐに体を求めてきました。でも、行為が終わった途端に帰したがるのです。私の脱いだ服を渡してきて『はい、これ』って。シャワーすら浴びせてもらえなかった。いつも15分ほどで追い出され、帰り際には『またね』って必ず1万円札1枚を渡してきました」

そのうちに渡部さんが彼女に対して、「鬼畜」とも呼べる行為に及んでいくわけです。

「性のはけ口」にされたという彼女に対して、指定してきた場所こそが、六本木ヒルズの「多目的トイレ」です。

「彼は『地下駐車場の多目的トイレに来い』と言うのです。エレベーターの前で落ち合って、トイレの鍵を閉めた瞬間、すぐにプレイが始まりました。『俺と会いたかった?』と聞いてきて、下半身をガバッと出し、舐めるように命令する。ことが終わると彼はマスクをして帽子を被り、『LINEの文面を全部消して! 早く携帯見せて』と。キスから別れるまで3~5分という物凄い早さです。その後も彼はヒルズのトイレばかりを指定し…(後略)」

また、渡部さんと名古屋のクラブで知り合ったという別の女性も、テレビで見せる紳士的要素のカケラもない“性行為”に憤慨していました。

「部屋で缶ビールを手に乾杯した後、彼はベッドに寝ころんで『はい、やって』と口を含むように促してきました。縫い目が破れたカルバン・クラインのパンツを穿きながら迫ってきて、流れのままエッチをしてしまった。でも、行為が終わると態度が一変し『明日仕事だよね。気をつけて帰ってね』と、すぐ帰るように促されました。滞在時間は約1時間。デリヘル扱いされたことが本当に悔しかった」

前出の女性に比べれば、1時間ならまだマシ…と思えてしまうくらいの展開ですが、さらに別の女性は、家でもトイレでもなく、渡部さんに思わぬ場所を指定されました。

 

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『家に行くのは怖い。渋谷界隈で会議室みたいなところを借りよう』

そう、「会議室」での性行為を要求されたのです。

そんな渡部さんと不倫関係にあった女性たちが「しつこかった」と口を揃えるのは、「LINEのビデオ通話」…それは「変態」と呼んでもいいほどの「プレイ」でした。

「地方ロケで自宅にいないとき、彼は深夜にLINE電話をかけてくるのです。ビデオ通話のカメラをオンにしたところ、画面には渡部さんの下半身がドアップで映し出されていた。お互いの自慰行為を見せ合う“相互鑑賞プレイ”が趣味で、毎回15分~20分ほど続き、彼はイキそうになると、トイレに駆け込むのです」(冒頭の不倫相手の女性)

また、別の女性には「ホテルに泊まるときはテレビ電話をしたいから大人の玩具を用意して待っていてほしい」とまで言っていたそうです。

渡部さんが『週刊文春』の取材に対して、女性たちが語った内容を認めたことを考えれば、たしかに事前にレギュラー番組の全降板を決めたのも頷けます。

日本一の美女ともいわれる女優の佐々木希さんを妻に持ち、1歳になる男の子がいる父親…少なくとも、テレビの視聴者の多くを占める主婦を中心とした女性たちから、“総スカン”を食らうことは目に見えています。

では、肝心の妻である佐々木さんはどんな反応を示したのでしょうか。

渡部さんは「妻にも説明し、謝罪した」と伝えられていますが、『週刊文春』の記事では、佐々木さんが「激怒」して「逆上」したともとれる内容が記されています。
それは『週刊文春』が渡部さんに直撃取材した時の様子です。

――六本木ヒルズの身体障碍者用のトイレで女性と性行為を行っていたという話があります。

「(早口になって)知りません。知りません」

――性行為でトイレをお使いになったことは?

「知りません、はい」

――結婚後にも女性に1万円を渡して、そういう行為をしていた?

「いや……」

ここで絶句した渡部さんは虚空を眺めて、「ちょっと車を停めてきていいですか」と記者に伝えたまま、戻ってくることはありませんでした。

その数時間後、渡部さんから不倫相手の女性たちに次々と電話が…。

「今日、文春の人が来て色々言われたんだけど、俺らが最後に会った日にちは覚えてる?」
そう、冷静な口調で渡部さんは「奥さんが隣にいるんだけど代わるね」と告げ、妻の佐々木さんが直接、電話口に出たそうです。

 

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「あなた酷いですね。今の会話、録音してますから。嘘をついたら大変ですよ。彼と最後に会ったのはいつ? …最後に彼と会ったのはいつなのか、そこはっきりして。私たちが結婚したのが17年だから。その前なんですか、後なんですか?」

当然激怒し、逆上しているであろう妻の佐々木さんから、そう問い詰められ、裁判もちらつかせられ、女性は恐怖を覚えたといいます。

「結婚後に何度も肉体関係を迫ってきたのは渡部さんのほうで、彼女から誘ったことは一度もない。それはLINEの履歴にもしっかり残っています」

冒頭の女性の知人は『週刊文春』にそう語っています。

ひょっとしたら、渡部さんも「結婚前の出来事」にしたかったのかもしれませんが、『週刊文春』が握っているであろう「証拠」が一つや二つとは思えません。

頭の回転が速いであろう渡部さんであれば、この状況がすでに「詰んでいる」と、容易に想像できるでしょう。

だからこそ、記事が出る前に、テレビ及びラジオ番組、全レギュラー番組降板という前代未聞の決断に及んだのかもしれません。

ここまできたら、とことん落ちるところまで落ちて、本来の職業である「芸人」として、いつしか「笑い」の力に変えてもらいたいものです。(文◎編集部)

 

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