驚愕! アンジャッシュ渡部の早期自粛に「別の理由」を示唆した二人の大物女性芸能人

TABLO / 2020年6月17日 11時15分

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『週刊文春』が報じたアンジャッシュ・渡部建さんの複数女性との不倫スキャンダルについて、インスタグラムで謝罪文を出した妻の佐々木希さんや、“嗚咽謝罪”した相方の児嶋一哉さんの他にも、多くの芸能人がコメントを残しています。

それは不倫そのものに対する言及だけでなく、「佐々木希さんがいながら」という妻に関する事や、「多目的トイレ」という場所についての問題、また、仕事やCMの違約金についてであったり、時には不倫した女性たちに対する批判も噴出しています。

そのなかで“異色の意見”を放ったのは、かつての大物女性芸人・山田邦子さんでした。

その意見が「もしかして核心を突ききすぎてヤバいのでは?」と業界をザワつかせたのです。

山田さんは何を語ったのでしょうか?

山田さんといえば、ビートたけしさんや明石家さんまさん、島田紳助さんらを輩出した怪物お笑い番組『オレたちひょうきん族』(1981~89・フジテレビ)でブレークし、その後『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』(1989~92・フジテレビ)という看板番組で一世を風靡、「初めて天下を獲った女性芸人」と称されています。

しかし一線を退いて以来、テレビで見られることは少なくなりましたが、お笑い界を“忖度なく”語れる数少ない女性の「生き字引」として存在感を示しています。

その山田さんが、渡部さんの不倫スキャンダルについて語った舞台は、自身のYouTubeチャンネル『クニチャンネル』でした。

『アンジャッシュ渡部の不倫相手は裏がある!? 不倫相手の謎と佐々木希の離婚の可能性は…?』と題して10分間、語り続けたのです。

 

参考記事:そこまで言ったらヤバくないですか!? 山田邦子が自分のチャンネルで「渡部の疑惑」にノー忖度でツッコミ!!

 

「8本以上のレギュラー番組で1カ月3000万円、1年で3億円以上稼いでいたのでは」と渡部さんの収入を計算して「いいなあ」と羨ましがりながら笑ってみたかと思えば、「今回、手が早いというか、レギュラーをすべて降りる処置が早い…」と疑念を抱きます。

不倫行為そのものについては、「男はたまに鶴のように(鶴は一生つがいらしい)浮気しない人もいるが、渡部クンは稼いでるし顔もかわいいし、結婚前から浮名を流して最高の奥さんを貰って、めちゃくちゃモテますよ」と分析し、さらに「女の人も全員が全員結婚したい人ばかりじゃないんですよ。都合よく会いたいときだけ会いたいという人もいる…お金の間柄もある」と、業界ならではといった感じなのか、半ば「納得」といった様子。

それでも山田さんは首をかしげながらこう言います。

「それでも今回、怪しいなあ…って思うのは、レギュラー番組を自粛する処置の早さは、何か考えちゃうよね。なんかもっとあったのかなあって…ヒドイこと…」

 

もっとヒドイこと…山田さんは真剣な表情を見せて、こう話します。

 

「たとえば、相手の女性に犯罪歴があるとか…一緒にクスリをやっていたとか…女の人が自殺未遂したとか…かなあ…なんかこう怖いこと考えちゃいますよね」

 

あくまでも山田さんの想像かもしれませんが、6月11日発売の『週刊文春』が報じた渡部さんの記事の中に、その想像を掻き立てるような記述があります。

2019年9月14日、東京のお台場で開催されたダンスイベント会場で、渡部さんの知人が見た光景の描写としてこう記しています。

 

<この日、グレーのニット帽に白いTシャツ姿の渡部はエイベックスグループの松浦勝人会長や幻冬舎の見城徹社長など、業界の重鎮たちが並み居るVIP席の中央に位置どり…(中略)…小麦入りの背中をあらわにした若い美女を抱き寄せ、光のカーテンの奥へと消えていった。>

 

関連記事:「こんなん許したらあかんぞ」 上沼恵美子、渡部建を怒りの断罪! もはや不倫というカテゴリーですらない

 

エイベックスの松浦会長といえば、いみじくも『週刊文春』がすでに「クスリ疑惑」を追及する記事を放っています。ひょっとしたら「点と線」が結びつくのではないか…そんな可能性を邪推してしまいます。

すでに『週刊文春』はその核心に迫っているのではないか…もし、そうであれば、山田さんが疑念を抱く「処置の早さ」も腑に落ちてしまうのです。

 

このように、山田さんと同じような疑念を抱いた「ご意見番」がもう一人います。

それは和田アキ子さんです。

6月14日に生放送された『アッコにおまかせ』(TBS系)で和田さんは、渡部さんが番組降板を知ってすぐの感想として、こう漏らしました。

 

「クスリかなにかやっちゃったんじゃないかと思った」

 

もちろん、渡部さんがクスリをやっていたなどという証言も証拠も出ていません。

しかし、偶然ながらも「ご意見番」と言われ、芸能界に精通する二人の大物女性芸能人が、一瞬でもそう疑ってしまうということは、それだけ芸能界にクスリが蔓延している証左でもあるでしょう。

はたして、渡部さんの不倫スキャンダルの波紋は、どこまで広がるのでしょうか。(文◎編集部)

 

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