『ミヤネ屋』宮根誠司の不勉強すぎる発言に視聴者驚愕! 「こんな人間が情報番組の司会をしててもいいのか?」と厳しい声

TABLO / 2020年9月27日 9時30分

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24日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)で、司会・宮根誠司氏の不勉強さが目立ち、視聴者から「散々番組でやっててコレだよ…」「こんな人間が報道、情報の司会をしててもいいのか?」といった厳しい声が寄せられているようです。

この日、番組では政府が新設を検討している「デジタル庁」について取り上げました。その役割は国・自治体のシステム統一化、行政手続きのオンライン化、給付等の迅速化、オンライン診療やデジタル教育の規制緩和などで、中でもマイナンバーカードの普及促進が行政デジタル化のカギだとされています。

現在、普及率約20%であるマイナンバーカードですが、持っていると「本人確認書類として利用可能」「住民票など各種証明書がコンビニで取得可能」「マイナポイントがもらえる」というメリットが。これをスタジオで紹介した際、司会の宮根氏はマイナポイントについて『これもらえてるの? 僕ら』とポツリ。さらに『全然実感ない。あります? マイナポイントもらえてる実感』と続け、共演者から申請したかと聞かれると、『え、どうやって申請すんの? 申請せなあかんの?』と言い出し、心底驚きを隠せない様子でした。

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こうした宮根氏の不勉強さ目立つ発言に、視聴者から指摘の声が浮上。ネット上では「何もしてなくてマイナポイントもらえると思ってたの?」といった声をはじめ、

「マイナポイントって申請しないといけないの?って、当たり前だろ!」

「そんなことも知らずにマイナンバーカードのこと話してるの??」

「宮根さん…色々お勉強しましょう。マイナポイント言われてから随分経ちますよ」

「番組の司会者がマイナポイントの事をきちんと把握してないのはちょっと…」

「バカだなぁ。申請もしないで“マイナポイント全然実感ない”とか…散々番組でやっててコレだよ…記憶障害じゃないのならただのアホだよ!?」

「こんな人間が報道、情報の司会をしててもいいのか?」

といった厳しい声が寄せられていました。

番組の司会者として、扱う情報はきちんと把握しておいてほしいものです。(文◎絹田たぬき)

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