どうなる山口達也氏 「悪質性が十分に認められる事例」(警視庁警察官) 酒気帯び運転でガサ入れは異例だったのかを改めて考える

TABLO / 2020年9月30日 9時30分

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写真はイメージです。

既に、話題には上がらなくなりつつある、元TOKIO山口達也氏。竹内結子さんの悲劇など山口氏の事故の後、色々ありました。

山口氏の件で、不思議に思った方もいた事でしょう。酒気帯び運転で事故った後、翌日釈放。その後、警視庁(練馬署)が本人同行のもと、自宅に入って捜査をしました。

「酒気帯び運転で家宅捜査までやるのか」

そう思った方もいるのではないでしょうか。もしかしたら「違う疑い」があるから山口氏の自宅を捜査したのではという疑惑を抱くネットの声もありました。伊勢谷友介被告が大麻取締法で逮捕されていますから、そういった疑念が出るのも致し方ないとも言えます。

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実際に、捜査を担当している(山口氏のではないが)警視庁警察官に聞いてみしまた。

「家宅捜査の事を聞いて、私も疑問に思いました。が、別件のネタではないようですね。有名人であり、かつ社会的反響が大きいだけでは、考えにくいガサではあります。勾留請求が認められなかったのは、驚きました。ですが、供述を変え、一部否認に転じました。こういった、供述が曖昧であり、かつ過去に大騒動となる飲酒トラブル(飲酒により女子高生に強制わいせつ)を起こした事を鑑みれば、再犯のおそれも十分にあり、悪質性が十分に認められる事件と思います。

つまり、供述が曖昧で勾留不必要という事は、自己の供述に合わせた罪証隠滅の恐れがあることでもあります。悪質性の強い事犯で再犯の恐れがあるのです。釈放されてしまいましたが、在宅でも起訴するに値する事件であることと警視庁・検察は判断した訳です」

当局としては、起訴後の公判維持のためには、関係場所のガサで証拠固めをしなければならなくなります。そこで釈放後、ガサ入れをしたのだと思われます。それでも、酒気帯び事故で家宅捜査は腑に落ちない部分があるのですが……。

「ガサ入れして、差し押さえるべきものは焼酎入りの瓶とかなんでしょうか」(前出・警視庁警察官)

結果、ビンではなくパックの焼酎が押収されました。

悪質性が高いと警視庁に判断された山口氏。復帰どころの話ではなくなってきました。現場のファンの「たっちゃーん」という声を山口氏はどういう思いで聞いていたのでしょうか。(文◎編集部)

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