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バーチャル・ユーチューバー(Vtuber)が全然盛り上がらないのでやっぱり出てきた「炎上芸」

TABLO / 2018年7月3日 12時36分


 2007年にVOCALOID初音ミクが登場すると、ネット上にはニコニコ動画を中心としたボカロ旋風が巻き起こり、メジャーCDデビューとなるボカロPも多く登場となりました。その後の市場は緩やかな下降線をたどり、現在は小さなカルチャーとして落ち着いています。

 成り立ちは同じような勢いでムーブメントとなった、VirtualYouTuber(バーチャル・ユーチューバー:以下Vtuber)。ひょっとすると、その収束は想像以上に早いものとなるかもしれません。

 Vtuber登場直後は技術力の高さや珍しさもあり爆発的な注目度となるも、その後似たようなサービスが続々と簡易的なシステムで設けられることになり、社運をかけてVtuber開発に力を注いだ企業は軒並み「全く注目されない」という厳しい現実を叩きつけられる結果になっています。

 ちなみに「Vtuber」とは、通常の顔出しするユーチューバーとは違い、2Dや3Dの動くアバターを持つ配信者のことを指し、中には「アイドル的存在」の者も存在しますが、それを実際に女性がやっているのかは公表されていません。

 このような流れからか、Vtuberキャラクターからもお騒がせ騒動は続々と発生しているのですが、どれもそこまで致命傷となる騒動ではないことから、話題集めや炎上商法では、という憶測も色濃くなっています。
 そんな状況下で、某中堅Vtuberが配信終了後に配信を切り忘れ、男性との通話を開始してしまうというトラブルが発生。

 配信には極わずかではありますが、男性らしき声が入っているものの、放送直後であるため「スタッフとの業務連絡では」という声もあります。もちろん、彼氏ではとの疑惑を抱える者も少なくありません。

 電話風の会話が、配信に乗っていることにいち早く気がついたVtuberの中の人は「ごめんなさい!記憶消してください!」「やぁ~!ごめんなさい!しっかりします!」「あの、今めちゃくちゃパニクってて。予想外のミスが多すぎて」と釈明しています。

 この流れには「汚いものみたくないからバーチャルに逃げてるのにこんな仕打ちねえよ」といったVtuberファンの悲鳴もあるにはありますが、どうも冷静な見解が大多数となってきています。


・また意図的ハプニング起こしてるのか
・なんかおんなじような話題前も見たわ 結局釣りだったよな
・定期的に自爆しないといけないルールなの?
・話題作り必死っすね
・ヴァーチャルなんだから本体に彼氏がいてもどうでもよくねえか
・これだから中身がおっさんのやつ以外は信用できないんだよ
・人妻のVtuverなら逆に心配要らんのに


 さらに、昨今のネット上のトラブルが実際の事件に発展するという流れを危惧するユーザーからは「Vtuberの中身の連中はおっさんの魂にダメージを与える行為だけはマジでやめておいた方が良い。今や何がきっかけで物理攻撃に至るか分からん。」といった警鐘も鳴らされています。

 現状は、このようなニュースが騒動になる時点で人気コンテンツとなっているVtuberですが、話題の質が「お騒がせ」一辺倒では少々先行きが不透明と言わざるを得ません。(文◎編集部)

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