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相次ぐ鉄道人身事故 世界一の電車量なのに未だにホームドアが設置されない"自殺の名所"

TABLO / 2018年7月17日 14時7分


 猛暑の中、人身事故で電車が止まってイラッとしている皆様、お見舞い申し上げます。

 7月13日東京メトロ東西線の西葛西駅、15日西武池袋線西所沢〜小手指間、JR東海道線川崎駅と人身事故は連発しています。
 人身事故のあった西葛西駅の現場を確認に行くと、ホームで酔っ払いが大の字に寝ていました。
 寝返りをうてば、線路に転落する危険がありました。幸い、電車が来る直前に駅員と警備員に保護されましたが。


 一方、写真週刊誌にも飛び込み自殺が頻繁に起こる駅として報じられたJR総武線新小岩駅ホームには、相変わらずホームドアがありません。
 最近、特急列車の通過時には、警備員達がロープをホームに張ります。安全確保のためだそうですが、ホーム全体ではなく、一部なのです。
「あそこは狭いから、張らなくても人が入れないでしょう」と警備員は悠長なことを言っています。

 柵があれば防げた人身事故は、多いでしょう。
 バイトの帰りにホームから電車に飛び込み、救急搬送されたKさんは、お見舞いに来た友人にケロッとして「自殺未遂らしいですよ」と他人事みたいに言いました。衝動的な自殺はホームドアがあればある程度は防げるはずです。

 悩みを相談せずに、いきなり自殺する人も少なくありません。予防しきれないのです。ホームドアの設置を鉄道各社には、急いで頂きたいです。(文◎星野純連)

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