誰か止めてやれよ ラーメン店でのケンカを見て見ぬふりの店員に非難

TABLO / 2018年10月12日 17時0分

 食べ放題や様々な無料サービスといった食のレジャー化、カラフルさや大盛りをウリに写真映えを意識したメニューなど、今や外食産業は小腹を満たすだけでは成り立たない時代となっている様子。

 このような時勢もあり大盛りメニューを武器に勢いを増しているのが、ラーメン二郎や同店のサービスから着想を得た二郎インスパイア系ラーメン店だ。

 店内には独特な雰囲気があり、ストイックな大盛りメニュー"完飲"への飽くなきチャレンジに勤しむものたちがひしめき合っている。
 そんな戦いの最中発生してしまったトラブルが動画に収められ、現在拡散されることとなっている。

 動画の中には、両腕に入れ墨の入った男性がサラリーマン風の男性に対し、「で、いくら出せんの?」と怒りを顕にしており、サラリーマン風の男性は恐縮した様子で「おっしゃって頂ければ」と自身に非があることを認めている。

 入れ墨男性がメガネを手にしながら声を荒げている点から、サラリーマン風の男性が不注意から入れ墨男性のメガネを壊して(または汚して)しまったようで、この賠償についての言い争いが一連の騒動なのではと考えられている。

 この動画は広く拡散され、様々な意見が寄せられることに。


「これは恐喝だわ」
「なんかイチャモンつけて金払わせるのが目的だろこれ」
「警察行きましょう そこで払いますで終わり」
「ラーメン食うだけなのに命がけ」
「店員なにしてんの? 他の客に迷惑だから注意くらいしろ」
「普段はイキってんのにこういうときは大人しくだんまりなクソ店員」
「運動神経悪そうなヲタリーマンがどんくさいことしたんだろ」
「キモオタは謝ってはいるから何かしらはしたのだろう」
「これは誰がギルティなんだよ」


 相変わらず登場人物が全員叩かれるという様相を呈している。中でも我関せずで仲裁にはいる素振りのなかった店員の対応には苦言が多く出されており、店舗に対する非難も上がっている。
 また、入れ墨男性の入れ墨柄が人気漫画「HUNTERXHUNTER」のキャラクターである疑惑も浮上し、入れ墨男性側にもオタク疑惑がぶつけられるという派生騒動も。

 このところ口喧嘩や個人間トラブルの告発動画投稿が相次ぎ、インターネット上で全員が叩かれるという流れが多いように感じるが、どこかでこの流れは止められないものだろうか。(文・編集部)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング