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性的暴行のイケメン慶大生の仲間たちが「俺たちもヤバいかも」と震えているそう 警察は早く捜査を!

TABLO / 2018年10月18日 7時0分


「あいつ逮捕されちゃったんだ。ヤバイよ。接見行こうかな。弁護士委任しようかな」

 逮捕報道をみて、慶大生のイケメン遊び人グループは戦々恐々としているそうです。

 酒に酔った見ず知らずの女性に乱暴したとして、神奈川県警神奈川署は16日、準強制性交容疑で、東京都港区の慶應義塾大学2年、渡辺陽太容疑者(22)を再逮捕しました。別の暴行容疑で逮捕され、処分保留になっていたとのことです。見ず知らずの女性をタクシーで連れ去って、性的暴行の後に、腹部を蹴るなど、悪質な事件です。

「ミスター慶応2016にも出場した身長182センチの韓流アイドル風のイケメンです。自らSキャラを気取り、クラブのVIPルームで気に入らない女性にパパ何人いる? 等と侮辱して、キレさせた後に出禁にした旨等をSNSで発信していました。
 実は最近この類の高学歴の性的暴行事件は増えていまして、報道されていない事件はたくさんあります。報道されたのは、悪質で常習犯と睨んでいるからのようです。
 また、スマホで仲間と情報共有していたことから、『酔っていて覚えていない 』は虚偽の供述で、組織的な悪質さに当局は注目して、連鎖的なイケメン高学歴性犯罪者逮捕劇が展開する可能性が大いにあります」(社会部記者)

 せっかく慶應義塾大学まで入って、こんな犯罪に走る背景には何があるのでしょう。

「超難関大学の大学生の親は、社会的地位も高いから、資金は出すからさっさと和解して、保釈しろ等と弁護士にも無理難題を言ってきます。本人が悔い改めることが大切なのですが『大学に入ったら、クスリ以外は何やっても良いから』と甘やかされて入学してきた生徒も少なくありません。
 22歳で二年生ということですから、浪人か留年をしているかもしれません。放蕩生活は合格のご褒美と考える輩もいます。反省したり、謝罪したりできないので、検事や裁判官の心象も悪くなりがちです。何かやっても親の資金力で和解して、不起訴だろうなんてタカをくくってるケースも少なくありません」(捜査関係者)

 大学で道徳教育を行う必要さえあるのではという声も出てきているようです。(文◎安倍しんのすけ)

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