韓国人男性の遠征売春が発覚「ノンケなので日本人男を相手にするのは辛かった」

TABLO / 2013年11月16日 9時0分

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「色黒短髪ヒゲ有りスジ筋スタッフです。男っぽい顔立ちでありながら優しい対応のギャップが魅力です。サービス精神旺盛、礼儀正しい接客でお客さま心とカラダを癒します」 

「海兵隊出身です。トレーナーを 5年間したバルク筋肉スタイルです。マッサージも多年間して非常にお上手です」

 最近、同性愛男性をターゲットにした日本国内の"マッサージ"店のあいだで、韓国人男性を"施術師"に置いている業者がブームだという。それらのホームページを開くと、筋肉を誇示するかのような、上半身裸の男性の写真が並んだプロフィール欄に上記のような文章が書かれている。

 今年10月、ソウル中央地検は日本で韓国人男性に売春させた疑いで、マッサージ店経営者の韓国人Aを起訴し、元従業員らも不起訴処分された。この事件を機に男性向けマッサージ店で働く韓国人男性の実態が明らかになり、韓国社会に衝撃を与えている。

「Aの店では筋肉質の韓国人男性が日本人客にマッサージと同時に、"類似性行為"を行っていた。合法的なマッサージ業者に仮装したこの店舗の変態営業は、日本の一部男性同性愛者のあいだで筋肉質の韓国人男性に逢えるという噂とともに人気を博した」(韓国全国紙「東亜日報」)

 Aはヘルストレーナーやボディビルダーといった筋肉質な男性を「マッサージをするだけ」と言って誘い出していたという。日本に着いて嘘だとわかり、すぐに韓国へ帰国した者もいるが、多額の報酬に目がくらんで留まる者も少なくなかった。マッサージを行う男性は平均して月に50万円ほど稼いでおり、100万円以上を稼ぐ強者もいた。日本人男性よりも稼ぎが良かったという。

 摘発された元従業員は、同性愛者ではないが金に目がくらみAの店で働くことにしたという。元従業員は「ノンケなのに男性を相手にするのはとても辛かった」と検察に陳述している。

Written by 李ソヨン

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