週刊文春が報道したAKB48総支配人の脱法ハーブ、指原の評価急落、恋愛禁止...揺れるAKB48の舞台裏

TABLO / 2013年11月20日 11時0分

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 日刊ナックルズの不定期企画「芸能記者による匿名座談会」。今回は新たなスキャンダルが続出する国民的アイドルグループAKB48についてお送ります。

※出席者

A スポーツ新聞社デスク

B 女性週刊誌編集者B

C 芸能ライター

A「AKB48周辺が相変わらず騒がしいな。今週、週刊文春がAKBグループ総支配人・戸賀崎智信氏(40)の、『脱法ハーブ吸引』と『女子大生との不倫』を報じた。奇しくも本人がゴールデンのテレビ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演した直後で、タイミング的にもドンピシャだった」

B「戸賀崎氏のような裏方まで狙われるんだから、AKB関係者も大変だよね。戸賀崎氏といえば、不祥事を起こしたメンバーの処遇を自身のブログで発表したりして、ファンからの人気も高い」

C「AKBメンバーの不祥事といえば、『恋愛禁止』に関しては定義が曖昧になってきている気がするね」

A「秋元氏も恋愛を禁止してはないと発言して物議を醸したりしてな。それじゃ、今まで恋愛ネタでクビになった子たちが浮かばれない(笑)」

B「よしりん先生こと小林よしのり氏が『AKB論』(幻冬舎)の中で良いこと書いていたけど、あの人のアイドル論は筋が通っている。『年ごろの女の子なんだから恋愛はしていい。しかしそれを外に見せたらダメだ。アイドル失格』といったニュアンスのものだけど」

A「だから、よしりん先生は指原莉乃をガチで嫌っているようだ(笑)。強調しておくが『アイドルとして』だからね。一人の女の子として嫌っているんではない」

B「まあ、何度も恋愛ネタが出てしまうAKBメンバーがそこまで言われるのも無理ない話で、メディア選抜のような顔の売れた女の子はともかく、アンダーやフューチャー、ネクスト、圏外の女の子たちは顔がバレていないから、かなり自由に遊んでいるんだよね。300人もいるから運営側も管理できないって(笑)」

C「だから現役のAKBメンバーが、六本木のガールズバーで働いてるとか、まことしやかな噂も流れるんだよね」

B「池袋のガールズバーにSKEの元メンバーがいたという話は聞いたことあるけど(笑)」

http://n-knuckles.com/media/img/5530584918_0e418cae8f.jpg

A「AKB48のなかでも神曲と評判が高い32枚目のシングル『恋するフォーチュンクッキー』は評判いいね。企業や県庁を巻き込んだコラボ動画のプロモーションが大成功している」

B「でも、この『恋チュン』でセンターを務めているHKT指原の業界ウケがガクンと下がってきたみたいなんだよね」

C「そうなの? トークはそつなくこなすし、グループ全体の中では存在感は群を抜いてるけどね」

B「本来、AKBメンバーは御用マスコミとは仲が良くて、売れていない頃は雑誌やテレビのスタッフらとも気軽に飲みに行くようなノリがあるじゃない」

A「圏外も含めて考えるなら、AKBと一度や二度、飲みに行ったくらいでは何の自慢にもならないよな。とくにマスコミ業界では」

B「そんな中で『コイツとは絶対に飲みにいくな』といわれているのが指原なんだよ」

C「以前、週刊文春で元彼の暴露記事が出たんだけど、あの時、指原には他にも数えきれないくらいの男関係があって、スキャンダルの連弾が出るといわれていたんだよね。モデルやジャニーズといった芸能界関係、バーの店員などの一般人との関係あたりが」

B「そんな噂が出回って仕事をしづらくなった業界人もかなりいたみたいで、『指原と仲良くなってもロクなことがない』という話になった。一気にマスコミ好感度も急落している」

A「そういう噂はすぐ回るんだよな。それはスポンサー筋の動きにもはっきり表れている。指原の場合、スキャンダルの可能性が高いということもあって、出演CMは軒並みナショナルクライアントから外されている。総選挙1位になったのに指原のメインは、人気女優には敬遠されるトイレ掃除、生理用ナプキンといったサニタリー関係だけというのが何よりの証拠」

B「最近も夜遊びはセーブできていないようなので、いつ新たなスキャンダルが出てくるかわからない。よしりん先生の言うように恋愛はしょうがないんだよ。でもファンに分かるようにやってはいけないってことをそろそろ自覚してもらわないとね」

C「指原には厳しいね」

B「総選挙1位なんだし、期待を込めてのエールだよ(苦笑)」

Written by 日刊ナックルズ編集部

Photo by 恋するフォーチュンクッキーType A(初回限定盤)/キングレコード

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