幸福の科学・大川隆法総裁が幻聴について言及「怖がらないで開き直る以外に方法はない」

TABLO / 2013年12月2日 19時10分

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 精神病患者に多く見られる「周りで誰も話していないのに声が聞こえる(Hearing Voice)」現象について、宗教団体・幸福の科学並びにエル・カンターレ、大川隆法総裁が口を開いた。

 幸福の科学側はこの現象について、「霊現象を知らない精神科医が『病気』として創造してしまったためのもの」とし、「幻聴は怖がるのではなく、うまく付き合うと励ましたり、安心させたり手助けするような声もある」と語っている。

 霊との対話能力を有するというエル・カンターレは、さらなる具体的な解決方法を示唆してくれた。

「簡単にスッとは治らないことが多いので、開き直る以外に方法はありません」

 やはりあの「口引き芸」は開き直りの境地から生み出されたものだったのだろうか。ちなみに幻聴で精神病になっている人物は「地獄霊」の声を聞いており、幻聴で霊との交信ができるようになっている人物は「天国霊」の声を聞けているのだとか。

 今後、同団体は「周りで誰も話していないのに声が聞こえる(Hearing Voice)」現象いわゆる幻聴に関しては、宗教と精神医学の協力が必要不可欠であるとも語っている。この「幻聴論争」はどう発展していくのか、推移を見守りたい。

Written by ニポポ

Photo by omohit

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