若山騎一郎夫婦はなぜこの時期に逮捕? 渦中の舞台女優がブログで報復予告か

TABLO / 2013年12月1日 11時40分

写真

 またしても芸能界の覚せい剤汚染が明らかになった。故若山富三郎さんの長男で俳優の若山騎一郎容疑者(48=本名・藤原敏章)が28日、覚醒剤取締法違反(所持)の容疑で千葉県警に現行犯逮捕された。29日には妻の女優・仁美凌(本名・藤原芽英子=33)も使用の疑いで逮捕された。県警松戸署によると、若山容疑者が逮捕されたのは、28日午後1時36分、東京・港区内の自宅。今後は常習性や入手ルートなどを追及していくという。

 芸能人夫婦による覚せい剤関連での逮捕は、09年に覚せい剤取締法違反で逮捕された歌手・酒井法子と夫の高相祐一さん以来となる。芸能人に限らず、夫婦やカップルでの覚せい剤の使用事例は多い。それはセックスで使われることが多いからだ。

 今回、逮捕につながったのも若山容疑者と以前に密接な関係のあった女性からの密告だったと一部で推測されている。芸能界の薬物汚染を追い続けている週刊誌記者が語る。

「若山容疑者は逮捕前、舞台女優のA・Tとトラブルになっていた。仁美容疑者と再婚する前にこの二人は親密な関係にあったようで、結婚の約束も交わされていたようです」

 この舞台女優もベテラン映画監督の二世で、千葉県松戸市が地元であることもわかっている。若山容疑者の自宅は東京・港区であるにもかかわらず、今回の逮捕には松戸署が動いていたこととも繋がる。また、この舞台女優は10月17日に『覚悟』と題した意味深なブログを投稿し、何らかのアクションを起こすことを示唆していた。さらに若山容疑者が逮捕されたこのタイミングにも特別な意味が隠されていると語るのは別の事件記者。

「以前から、そろそろ有名人が狙われるだろうという話が記者の間で流れていました。10~11月というのはあまり知られていないんですが、じつは覚せい剤取締月間。過去の使用でも、この時期に合わせて逮捕されることが多い。若山容疑者の逮捕もどうにか月間内の11月末に間に合った形です。千葉県警も狙って内偵していたんでしょう」

 捜査のタイミングとオンナの恨みがぴたりと合致した今回の事件。若山夫婦への徹底追及はまだ始まったばかりだ。

Written by 西郷正興

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング