なぜ結婚してくれないの!? なかなか結婚してくれない男性のホンネを教えちゃいます

恋学 / 2014年3月29日 8時0分

結婚したくない男性が増えていると、新聞で読んだことがあります。派遣社員やニートが増えて、年収が300万円に満たない男性は、経済的な理由などで結婚したがらないというふうに、その新聞には書かれていましたが、おそらく、結婚したいけど結婚できない……というのが、ホンネというか現実かもしれません。

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夢を追いかける男は要注意

交際期間が長くなると、(今はあまり聞かなくなりましたが)いわゆる「長い春」状態になって結婚に至らないというのは、昔からよくある話です。

これまた今はあまり聞かなくなった結婚しない理由に「夢をかなえるために結婚しない」というのもあり、これは以前よく聞きました。こういう男性は、たとえばバンド活動を熱心にやっていたりします。生活の基本が音楽活動で、音楽活動ができる程度に、レンタルビデオ屋さんやラーメン屋さんでバイトをしつつ、彼女と同棲をしている。

同棲期間が3年5年と過ぎてゆき、女性のほうが「そろそろ結婚したいな」と思って、結婚をにおわせたら「夢のために別れてくれ」と男に言われる……というようなパターン。

もちろん夢を追っていても結婚する男性もいて、彼らは「だって別れたらエッチするのに困るじゃん」とかなんとか言っていたり、言っていなかったり。こういう「ちゃっかり男子」もいるということです。夢とエッチの二兎を追っても、成功する人は成功するわけですしね。

結婚生活がイメージできない

で、これまで男性に聞いた「なかなか結婚してくれない男性のホンネ」のなかで、わりとリアリティに富んでいるものは「こいつと一緒にいるの、イメージできないんだよね」という、ある男性の意見。

イメージできないことって、ひとによってはできないので、この意見には説得力があるのではないかと思います。もちろん女性もイメージできないから結婚しないという判断をすることもあるでしょうから、男女どちらにも言えることだと思います。

過言すれば「友だちに、似合いのカップルだから結婚すれば? と言われて結婚をイメージすることができるようになった」とか「たまたま親族に彼女を会わせたら、急に結婚がイメージできて、なし崩し的に結婚した」という男性もいるので、結婚がイメージできないと言っている彼氏には、友だちや親族から結婚をイメージさせるように仕向けてみてもいいかもしれません。

ひとって、なんでもないことをきっかけに、昨日までイメージしていなかったことを、リアルにイメージするようになるってことも多々あるわけですから、まずは結婚をあきらめない、そして、彼氏に強制的に結婚をイメージさせるなにかをするというのがいいのではないかと思います。

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