「いい人」とは恋はできない!

恋学 / 2014年4月2日 2時0分

所詮「いい人」は良い人! 「この人みたいな人を好きになりたいな」そう思っている時点でそれは恋ではないのです。愛されるだけの恋に幸せを見出せる人など、いないのではないでしょうか。

gf01a201401111100

「いい人」と深い仲になれますか?

「素敵な人だな」そんな第一印象を抱き、恋に落ちるケースはあります。しかし、「この人本当にいい人だな~」「こういう人を好きになったら幸せになれるんだろうな」という好印象から恋に発展するケースは実に稀です!

なぜなら、その時点で相手を恋愛対象外とみなしているから。

考えてみてください。人として「いい人」と思う相手と手がつなげますか? キスができますか?? あらゆる苦労を乗り越えたいと思えます??? まぁ、最後のあらゆる苦労を……というのは言い過ぎですが、「いい人」とは触れ合いすらつらいものです。

恋の入口はドキドキがつきもの!

時には友人期間を経て恋愛感情が芽生え、恋に落ちるケースもあります。友人だと思っていたのに、ある日突然、異性として意識してしまうなど、俗に言う“Happening”が訪れ恋に落ちるパターンはありうるでしょう。

恋の入口は、ドキドキがつきものです。それが、「好き」という特別な感情の芽生えを表す素直な反応と言えるのではないでしょうか。

たとえ「好き」という自覚はなくても、「この人をもっと知りたい」「触れたい」というシグナルが必ず恋の始まりにはあるはずです。つまり、ドキドキ感を味わえない恋など、恋とは呼べません! それは恋の入口以前の問題なのです。

ドキドキ感を楽しんだ後に穏やかな関係にシフトチェンジ!

人間の脳の作りとして、「恋愛感情は2年しかもたない」と言われています。ですから、過ぎてしまえばときめきが減ってしまうのは仕方のないこと。だけどたっぷり恋愛でのドキドキ感を楽しんだ二人なら、自然と穏やかな関係にシフトチェンジできるとも考えられます。

実はこのドキドキ感がなくなった後も一緒にいられるかどうかが、結婚相手に相応しいか否かの判断基準とも言えるのです! ドキドキ感がなくても一緒にいられる二人。それが結婚生活を続けられる人たちの特徴ではないでしょうか。

周囲を見ていても、この「ドキドキ感がやめられない!」という人たちの多くが独身を貫いているように感じられます。ドキドキ重視だと、なかなか落ち着けないのかもしれませんね(笑)。でも、仕事に恋にとパワフルな彼らを見ていると、やっぱり恋は若さの秘訣なのだな~とも思いますね。

★★★恋の教訓★★★
「いい人」と相手を思う時点で恋愛対象外!
   ドキドキ感を味わってから「いい人」と思える関係は本物!

恋学コラム

トピックスRSS

ランキング