本命? キープ? 貴方は自分の立場を本当に理解できてますか?

恋学 / 2014年4月9日 8時0分

不倫はともかく、浮気は今となってはそこまで責められるべき行為でもなくなってしまったきらいがあります。そして、そもそも浮気をしているだけでも後ろめたいというのに、最近浮気を楽しむ男性の中には、複数の交際相手に「君が一番」という台詞を囁く者がいます。

しかし男性の「一番」ほど信用できないものはありません。
浮気をされていることが分かっている状況……例えば彼女がいた男性とたまたまそういう関係になって悩んでいる女性は、案外どこにでもいるものですよね。そんな関係が長続きすることはそう多くないのですが、それでもそんな「だめんず」に真剣に恋をしてしまった場合、毎日が不安の連続。

そこで今回は、そんな浮気性な男性にとって、自分の価値はどの程度なのかを推し量るためのチェック方法をご紹介したいと思います。恋には見切りも欠かせません。このチェックで当てはまる箇所があるお付き合いをしているという場合には、そろそろ新しい出会いを求める頃合いかも知れませんよ?

女性2人

チェック1 彼氏の携帯が鳴った時の応答について

2人っきりの時間を過ごしているとき。当然誰にも邪魔されたくないですよね。ところがそこで彼氏の携帯が鳴ってしまいました。どうやらメールではなく電話着信のようですが、彼氏は一体この後、どうやってやり過ごすのでしょうか。
十中八九、相手が女性であることは明白ですが、ここでの態度は非常に重要な指針になります。

仮にここで着信に応答しないまま、何となく笑って誤魔化すような男性であれば、所詮その程度の男だったということでしょう。もう1人の交際相手と思しき女性にこんな態度をする男性ですから、自分だっていつ同じことをされるか分かりません。この場合は関係を清算するのが賢い選択です。

では着信に応じて、何食わぬ顔で話をし始めたどうでしょうか。
この場合ですと、そもそも相手は浮気そのものを悪と認識していないか、もしくは「平気で浮気している俺かっこいい」と本気で思い込んでいる可能性があります。

しかしどちらかといえば前者よりはまだマシなタイプで、こんなときには一発殴ってみるなどして修正し、教育しなおす機会にもなることでしょう。

そういう普段から自信過剰な人間ほど、咄嗟の相手の怒りには恐縮するものです。そもそもこういう場合は怒って当然。大義名分もありますし、誰も貴方を責めることなどできません。

チェック2 彼からのプレゼントの頻度

愛情を推し量るのに有効なものは、今も昔もお金の投じ具合です。簡単に言えば、大好きなら誕生日には相当な出費をしてでも相手に笑顔になってもらいたいと思うものですが、そこまで好きでもない人には、ビタ一文も払いたくないということですね。

つまりこのプレゼントの質を見ることで、相手の自分に対する本気度が分かるというわけです。特に浮気をしている男性というのは、なんとかしてそれぞれにいい顔をしようと思っているもの。あるいは開き直って「俺、プレゼントするよりしてもらうタイプだし」とか生意気を言うことでしょう。

でも、普通に考えて好きになった相手にプレゼントの一つも満足にできない男の、何処が素敵なのでしょうか。ここはシビアにプレゼントの質をしっかりとチェックし、満足できない場合は「貴方の気持ちは良く分かったわ」と引導を渡すことにしましょう。

逆にあまりにも高額なものをプレゼントしてきた場合は好機。「その勢いがあるなら私1人に絞りなさいよ」と訴えるのもいいでしょう。

チェック3 デートをしないという選択

最後に、シンプルながら最も効果的な方法をご紹介いたしましょう。
浮気相手が複数確認できている相手から「お前しかいない」と頻繁に言われている場合、最適なのがデートの誘いを受けないという対処法。そうすることで相手の反応をうかがうのです。

正直そのまま疎遠になるかも知れないのでリスクは高いですが、元々浮気相手だったと割り切る覚悟があるなら、この方法はうってつけです。何度も何度もデートの誘いを断って、そのまま音信不通となれば、所詮遊び相手として認識されていたということでしょう。

しかし逆に必死でアポを取ろうとしてきた場合は、貴方に本気で惚れていたということになります。その際には「デートに誘う前に、やるべきことをやりなさい!」と忠告しておけば、数日後には今までの関係を清算してくれるに違いありません。

今回のまとめ

いかがでしたか?
浮気をされていることが分かるというケースは、案外なさそうであり得る話ですし、そもそも男性の大半は隠し事が苦手。そのため最近は勘違いして「俺って元々浮気しまくるタイプだし」と言い放つ無礼者が増えてきました。

こんな男性から自分が本命なのか、それともキープなのかを直接質問しても、納得なんてできないものです。結局、相手の反応を見てから自分で判断することが重要になってくるのではないでしょうか。

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