これがホントの男性心理!「本命の彼女にしたい」と思われる女子の特徴

恋学 / 2014年5月3日 1時24分

これまでさまざまな男女を取材してきましたが、結局のところ、男が「本命にしたい女子」とは「男が望むときに応えてくれる女子」であり、自分が元気のないときに「いい子いい子」してくれる女子だろうと思います。

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男は彼女に母親的な要素を求めている

ある心理学者のコラムに見ると、<男が最初に出会う女性は母親である。そしてイヤでも(!)生涯付き合わないといけない異性も母親である。ゆえに男は母親の呪縛から逃れることができず、付き合う彼女に、どうしても母親を投影してしまう(つまり彼女となる女性がいかに母親に似ているか、似ていないかという距離感を絶えず測っている)。しかし、ひとは本能的に近親相姦をしてはいけないと思っている。>

というような説明になります。

だから時代が変わっても、男は

1:笑顔が素敵で
2:「オレ様」に文句を言わず
3:結ばれたいときに応えてくれて
4:オレ様が寝たいときに寝させてくれて
5:ごはんを食べたいときに食べさせてくれて
6:お金がなくても文句を言わない

女性が大好きなのであり、それ以外のことは、「大事かもしれないけど、どうでもいいこと」なんだろうと思うわけです。

物事にはなんでも例外があるので、上記の6つの条件以外の「例外」を、この項を書きながら考えているのですが、残念ながら特に思い浮かばないですね。

性欲と愛情の間を行き来する男たち

もう少し美しく言うならば、男は常に性欲と愛情のあいだをウロウロしているわけです。

先の心理学者の意見によると、男はこの世に生まれ落ちた瞬間から、羊水のぬくもりを絶えず探しており、男にとっての愛とは、つまり「羊水のぬくもり」なのだそうです。

羊水「的な」ぬくもりを感じる行為が身体を重ねることだとすれば、男はそれと愛の両方を常に手に入れようとしており、現実的な手続きの問題から、多くの場合は、それらを手に入れることがむずかしく、性欲と愛情の間をウロウロしていると言えます。

というわけで、「本命の彼女になりたい!」と思っている女性は、あたたかな気持ちで彼を包み込んであげると本命になれます。あたたかな気持ちとは、「お母さんのようなことをやる」というのと同義でしょう。

恋学コラム

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