今日は自分を何回いたわった? 口癖で恋愛から人生まで変える方法

恋学 / 2014年5月8日 2時8分

口癖は「クセ」というだけあって、無意識に発しているものです。そして恐ろしいことに、脳はこの無意識に発せられた言葉が、例え他人に向けられた発言でも、自分事として認識してしまうそうです。つまり、マイナスの口癖を持つ人は、それを引き寄せる可能性があるというのです……とっても恐ろしい!!

ちょっと自分の口癖に自信がない女子は、今日から改めてみませんか。

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イイコトは何でも口に出す

まず始めにできることは、プラスの気持ちを声に出すということ。
朝「天気がよくて気持ちいい」「時間通りに出かけられて、いい気分」
昼「ランチが美味しい」「お腹いっぱいで幸せ」
夜「お風呂に入れてスッキリ」「ベッドがふかふかで癒される」
などなど、プラスの感情を声に出すだけで、自分をいたわることに繋がります。

これをすると、まずストレスが溜まりにくくなります。そして無意識に自分を大切にするのが当たり前と刷り込む事で、自己肯定感が高まり、恋愛にもプラスになっていくのです。

自分を言葉に出して励ます

次にご紹介するのが、自分をプラスの言葉で励ますということ。
例えば「仕事を毎日がんばっていて、私偉い!!」なんて言葉は今すぐ言えると思いますまた、怒られた時や悲しいときもぜひ取り組んでほしいのですが、
「ムカつく」→「我慢を溜め込んで大変だったね」
「悲しい、寂しい」→「無理しなくていいんだよ」
こんな風に、自分の気持ちをマイナスの言葉で出すのではなく、言葉でいたわってあげるのです。

こうすることで、自分の中で腑に落ちない感情も薄れるようになりますし、マイナスの口癖が出ない事で、脳にもプラスにはたらきます。

さあ、この記事を読みながら今すぐ呟いてみましょう「私、頑張っていて本当にエラい!!」って。ただし、回りに聞かれると変な人と思われますので、気をつけてくださいね(笑)

マイナスを使ったら最後に打ち消す

最後にご紹介するのは、マイナスの言葉を言ってしまった場合の話。
マイナスの言葉は使わない方が良いですが、どうしても我慢できなかったり、言った後に気づいて罪悪感を覚えたりすることってありますよね。そんな時は「でも」を使いましょう。

「ムカつく、でも、これからは頑張ろう」こんな感じでOK。
「でも」が使いにくかったら「なんちゃって」なんて軽く濁すだけでもいいかもしれません。ぜひ自分の中で、使いやすい打ち消し言葉を見つけてみてください。

 

【おわりに】
今日ご紹介した方法を、言葉遊びに感じた方もいたかもしれません。ですが、変化というのは毎日の小さな積み重ねでしか起きません。彼の気持ちやテクニックを深めるのも良いですが、今上手くいっていないということは、自分自身に足りない「何か」があるのかもしれませんよ。口癖を見直すことで、そんな「何か」に気づくキッカケが掴めるかもしれませんね。

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