男子が美人女子を見たときに「ちらっと考えてしまうこと」~画面から消えるモノ~

恋学 / 2014年5月10日 1時25分

男子が女性に対して考えていることは、ただ一つだけ。女性にはドン引きされそうな妄想や想像力ですが、それが男という生き物なのです。今日は男子が美人女子を見たときに「ちらっと考えてしまうこと」をお話しましょう。

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女性に受け入られないであろうものは徹底的に消す!

以前、テレビ番組の制作をやっている人と話をしたことがあります。話のなかで特に記憶に残っているのが「画面から消えるモノ」について。

たとえば、若いタレントさんが、ミニスカートを穿いてひな壇に座るとします。ミニスカートは、しゃべっているうちにどんどんめくれ上がってきて、ときに下着が映ってしまうことがあります。そういうのは、編集で「消す」。とにかく消す。徹底的に消す。

テレビを観ているひとがトークに集中できないから消すという理由も当然ありますが、男がソコに目が行くという理由もあって、消しまくる。

ほかの男性が、美人女子を見たときに「ちらっと考えてしまうこと」について、どういう答え方をするのかは、ぼくは知らないけれど、「どんなシチュエーションを好むだろうか」とか「どんなモノを持っているのか?」ということを男は考えている。

もっと言えば「身体を重ねることを承諾してくれるかどうか」とか「身体を重ねたらどんな風になる女性なのだろう」とか、とにかく不埒な妄想オンリーなのです。

男女七歳にして席を同じゅうせず!

テレビ関係者でなくとも、我々一般人の合コンや街コンにおいても、男はそんなことを考えているのでしょう。以前、「男性の透けブラに関する妄想5つ」というコラムを書いて、ものすごく読まれましたが(男の人がたくさん読んだと聞いた)、要するに「みんな男として見るべきものは見ている(あるいは見たいと思っている)」ということです。

このコラムが大ヒットしたのをいいことに、「男性が大好きな三角形4つ」というコラムも書き、これもまたヒットしましたが(ヒットしてほしくない記事ばかりがヒットする)、妄想に支配されている男の声を代弁してしまったのかもしれません。

日本には「男女七歳にして席を同じゅうせず」という言い方が昔からあります。男女は七歳ともなれば互いにけじめをつけて,みだりになれ親しんではいけないという意味のことわざですね。

美人な女子は、ガードをカタくして合コンに臨むか、「席を同じゅう」しないようにするのか、本気で考えたほうがいいのかもしれません。もっとも「レギンスはスパッツとおなじだから股間が見えてもいい」というたくましい女子が増えてくれれば、それはそれでうれしく思いますが。

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