男子に「本命の彼女」と認定される女子が持っている秀逸な条件とは?

恋学 / 2014年5月17日 1時30分

ビジネス書はわりと独特な言い回しを好むようで、本項の「男子に“本命の彼女”と認定される女子が持っている秀逸な条件とは?」と、ビジネス書に尋ねると「愛される力です」と答えるのだろうと思います。

よくわからないけど、「愛される力」。なにをどうすれば身につくのかわからないけど「愛される力」。今回は、愛される力について考えてみたいと思います。

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集団に属していることを誇れる女子が「本命の彼女」になれる

話が飛ぶようですが、最近、テレビを見ていたら大久保佳代子さんがすごくきれいになっていて大いに驚きました。昔がブスだったとは思わないのですが、それでも以前に比べて美しくなった。

テレビに出ている女性が美しくなるのは「人に見られることで磨かれた」という一定の説があり、そういうことを業界人が言っているので、そういうものだろうと思います。

ぼくは、もうひとつほかの理由として「自分がそこにいて楽しい集団にいるから」美しくなったのではないかと考えています。

ぼくたち日本人はわりと「自分がどこの集団に属しているか」ということを意識します。

たとえば通っていた高校が楽しかった人もいれば、楽しくなかった人もいるでしょう。楽しくなかった人の楽しくない理由って、いっぱいあると思いますが、ぼくの場合で言えば、「その集団に属しているという事実がイヤでイヤでしかたなかった」ということです。

OLさんだって、誰だって同じことだろうと思います。仕事がツマラナイという女性はいっぱい知っていますが、同じような仕事をほかの会社でやらせてみたら、水を得た魚のように意気揚々と働きはじめる……という事例も、たくさん見てきました(仕事がないときに、人を送り込んでナンボみないたことをやっていたので、たくさんこういう事例を見てきた)。

で、話を戻すと、男子に「本命の彼女」と認定される女子は、どこかの集団に属していることに誇りを持っている女子のことだろうと思います。今の会社に属していることに誇りを持っているとか、仕事はツマラナイけど、週末の地域の活動に誇りを持っているとか……。そういう女性たちです。

出会った瞬間に、恋の勝負はついている

多くの人は、ぼくのように自由業ではないと思うので、必ずどこか1つ以上の集団に属しており、たったひとつでもいいので、自分が誇りに思える集団に属している限り、必ず男子に「本命の彼女」と認定される女子になれます。

誇りのある人を、他人は「輝いている」と思うし、そういう輝きは、出合い頭にわかるものなのです。合コンで、「どうも」って出会った瞬間に、もう恋の勝負はついているということです。

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