DV男には2種類ある!? 「突発型DV男」と「慢性型DV男」の見抜き方

恋学 / 2014年5月24日 1時32分

筆者の周りで離婚や破局に至ったカップルの中には、男性のDVが原因だったカップルが何組かいます。自分が知っているだけでもこれだけいるとなると、他人事だと思えない問題です。

また、彼女達の話を聞いてみると、一度だけ殴られてしまった突発型DVと、何度も繰り返す慢性型DVがあることが分かりました。今回はそんな2種類のDV男の見抜き方について見ていきましょう。

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どんな男性も可能性がある突発型DV

何かのきっかけで怒りが爆発して暴力を振るってしまう突発型DV。筆者の周りのDVカップルの男性は、半分がこのタイプでした。

どんな男性も、突発型DV男になってしまう可能性があります。いさかいの末に確固たる理由があって女性に手を挙げてしまうので、殴ったこと自体は謝ります。

また、二度、三度と暴力を繰り返すことはありません。しかし、手を挙げるに至った理由については自分が正しいと思い込み、考えを曲げないことが多いです。

何度も繰り返す慢性型DV

特徴その1:店員に偉そうな態度をとる
コンビニの店員にお礼を言わない、飲食店の店員がちょっとした不手際をしてしまったときなどに怒鳴りつけるなど、自分より弱い者に当たりたがる男性はDV気質があります。しかし、元々気は小さいため、殴ってしまった後は「ごめんね、俺は本当にダメな人間だ」と、時には泣きながら本当に申し訳なさそうに謝ります。

特徴その2:収入や身長に著しくコンプレックスを感じている
女性は容姿にコンプレックスを持つ一方、男性は収入や身長にコンプレックス抱く場合が多いです。収入が少ないことや身長が低いことに著しくコンプレックスを感じている男性は、あまりの劣等感から感情のコントロールができなくなり暴力に頼ってしまいます。

しかし、外面は良いので、「まさかあんな優しそうな人がDVだなんて」と周りが信じないケースも多々あります。

暴力を振るう人は「良い人」ではない!

よく、「暴力を振るうこともあるけど本当は良い人だから」と言ってDV男と別れない女性がいます。しかし、突発型にしろ慢性型にしろ、暴力なことに変わりはないし、良い人なら暴力なんて振るいません。

今、DVの彼に悩んでいる方は、「暴力さえ振るわなければ良い人」という考えをきっぱり捨て、もっと素敵な恋愛をして幸せをつかみとってほしいものです。

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