【男性心理シリーズ】じつは男は「女子なら誰でもいい」と思っているという真実

恋学 / 2014年5月26日 1時12分

今回は女性にとって少々残念なことをお話しようかと思っています。

ほかでもない「じつは男は『女子なら誰でもいい』と思っているという真実」についてです。

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専門家も言うように・・・

専門家も言うように、男は子孫を残したいという本能があるので、とにかく「出したい」。たくさん「出したい」。いろんなところに「出したい」と思っています。

思っています……と言っても、本能を手にとって見たことはないので、あくまでも専門家の意見の受け売りですが、男はそういう本能を持っているがゆえに「誰でもいいから出したい」と思っている。これが真面目な心理学者や科学者たちのご意見です。

現場はどうなっているのか?

ときどきキャバクラに取材に行きます。取材という名の個人的慰安ではありません。ちゃんと取材としてお店にお邪魔して、ちゃんと領収書をいただいて、どの記事のための取材費なのかを明確にします。

キャバクラで男性の行動を見ることもありますが、たいていの場合、見なくとも、女性のほうから「こういうお客さんがいる」ということを教えてくれます。

その話を聞いて感じることは「男はマジで誰でもいいと思っている」ということです。もう少し男の肩を持つ発言をするなら「顔がタイプなら男は誰でもいいと思っている」。

これは、本当に間違いのない真実だと思います。

キャバクラのボーイさんは、お客さんとキャバ嬢をマッチングさせる役割を担っています。俗にいう「つけまわし」をするのです。

男は顔がタイプであれば、誰でもいいということを熟知しているボーイさんは、お客さんから文句が来ないように、また、女性から文句が来ないようにつけまわします。

男の好みとは

男の好みのストライクゾーンはわりと広めで、最初は「タイプではない」と思っていても、そのうちに「ああ、この女子、小学校のときの**ちゃんに似ているな」などと、過去の記憶をたどって、頭のなかでマッチングさせます。だからつけまわしを失敗したかなと思っても、10分も経てば「このお客さん、この女子のことも口説いている!」ということが多々あるそうです。

男は淋しい生き物なので、マザコンです。淋しいので、間口を広くとって「オレのことを受け入れてくれそうな女子」かどうかを探って、その女子が「記憶のなかのオレの好きな顔」であれば真剣に口説きます。要するに、誰でもいいのです。

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