発覚! 20代以降の男女、その後10年ほとんど恋愛の機会がない⁉

恋学 / 2014年6月4日 7時37分

この世には星の数ほど魅力的な異性がいるというのに、何故か自分には異性と交際する機会が舞い込まない。自分ではそれなりに出会いのアンテナだって張っているはずなのに、とんとレーダーに反応がない。

一体これはどういうことなのか! と常日頃から首を捻っている方、多いのではないでしょうか。

女性の数だけ男性がいて、逆もまた然り……。

それなのに長い間恋愛対象が見つからないのは、せっかく恋愛適齢期に差し掛かった女性にとっても由々しき問題でしょう。

しまいには「もしかしたら、こんな状況に悩んでいるのは自分だけ?」と心配になってしまうというもの。

しかし20代、30代の方々の恋愛遍歴については、なかなか普段から数値化して見る機会がありませんよね。

「恋学」が4月26日から5月6日にかけて行われた街コンの参加者にアンケートをとって調査してみたところ、現在の若い男女の恋愛事情というものが浮き彫りとなりました。

今回は、この調査結果を見ることで分かる男女の恋愛遍歴の傾向と共に、ある興味深い事実に注目してみたいと思います。

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意外とみんな慎ましい? 男女共に交際人数2~4人が大多数!

20140604画像1 20代

まずは最初に、こちらのグラフをご覧ください。

これは20代の方々に向けて行われた「これまで何人とお付き合いをしてきましたか」と題されたアンケートの結果なのですが、注目すべきはそのグラフ推移。

黄色い部分はどちらも全体の半分近くを占めているのですが、その内訳は「2~4人」となっています。

20代においては男女どちらも、その半数ほどの方々が1つ1つの恋愛を誠実に、じっくりと時間をかけて謳歌してきたのではないかということが分かります。

中には10人以上と交際してきた、という恋愛強者もおられるようですが、全体としてみた場合は少数派。10代の頃の恋愛遍歴も含まれていますので、そうなると極端に言えば10年おきに1~2人と交際してきた、というところでしょうか。

201404画像2 30代

そして次はこちら、30代の方々のアンケート結果です。

一見して分かるのは、20代のアンケート回答結果と見比べても、ほとんど違いがないという点。特にこちらでも半数近くを占めている「2~4人」という回答は、男性こそ5割を切りましたが、女性の場合は20代とそう変化していません。

これは一体何を意味するのでしょうか?

20代から30代までの間に交際人数はほぼ横ばい、このデータが導き出した答えとは……?

20代、30代の男女の街コン参加者を対象に行われた今回のアンケート調査。

これによって分かった発見とも呼べる実態、それは20代と30代とでは、世代による恋愛に対しての捉え方などはありつつも、実際には交際人数はそう違いはなかった、というものです。

これって、もしかすると20代から30代の恋愛にかける熱意というものは、全体の半数近い方は2~4人ほどと交際を経る頃にはある程度収束していた、ということではないでしょうか?

もちろん街コンに参加している方は現時点で恋愛にも前向きになっておられるはずですが、これが街コンに参加していない、もしくは今後も参加の予定がないという場合はどうでしょう。

日々の生活の折に思いがけない恋の予感を察知することってなかなか難しいものですよね。

周りを見渡す限り、最近はあまりこうした好機を活かす術を知らない男性も増えてきていると実感しています。

今回のまとめ

世間の20代、30代の男女も、おおよそ2~4人と交際を経験した後では、恋愛に対して鈍感に、あるいは臆病になっているのかも知れません。

アンケートに回答していただいた街コン参加者の皆さんのように、30代になっても積極的に恋愛を追求する姿勢は大切にした方がいいのかも。

恋愛は交際人数よりもそれぞれの質が重要ですが、それでも30代で2~4人というのは、ちょっと少ないようにも思えるところ。

書を捨てよ、街コンへ出よ。という格言もありますし(注:嘘です。ありません)、もっと恋愛に対して前向きに行動する勇気はあっても損しないのではないでしょうか!

【情報提供】
◆恋を学ぶ情報サイト「恋学」
◆調査時期:4/26~5/6
◆調査対象:20代30代の街コン参加者男女
◆調査数:合計1,005名(男性506名、女性499名)
◆調査方法:紙アンケート

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