「アナと雪の女王」に学ぶ、幸せをつかむときに気をつけたい3つのポイント

恋学 / 2014年6月12日 2時6分

ディズニー映画「アナと雪の女王」が、このたび観客動員数1,700万人を超えたそうです。これは歴代3位の「タイタニック」を抜く記録だとか。DVDの予約も開始し、ますます目が離せないこの映画ですが、本作には女子が幸せをつかみたいなら、覚えておきたい大切なポイントが要所にちりばめられています。

今日はそんな大ヒット映画「アナと雪の女王」から、学んで幸せになるための、3つのポイントを、ネタバレしないようにご紹介します。

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「ありのままで」って意識している?

まずは本作の主題歌として大ヒット中の「Let It Go〜ありのままで〜」ここに幸せになるヒントが隠れています。

大人になるにつれ、私たちは社会人としてのルールや、どうしてもまわりが期待する自分でいようとしがちです。でも自分の本心は、本当にそこに幸せを感じているでしょうか?

あまりにも自分を理性的な判断で縛るのは、まわりは喜んだとしても、自分の心からの幸せを、遠ざける結果になりかねません。

白馬の王子様って、やっぱりいないかも⁉

本作では、ステキな男性キャラクターが2人登場します。それぞれに魅力があって、お話の面白さが引きたつのですが、ここでディズニーが型破りな展開を起こしてきます。そこで女子のみなさんに考えていただきたいのですが、「白馬の王子様」ってほんとうにいるのかな?という冷静な目。

そもそも白馬の王子様は迎えにきてくれるものではなく、気づくものと言われています。こういう人が自分の理想にちがいない!! なんて思い込みを、この映画を観ながら一度手放してみてはいかがでしょう。

愛をほしがるのではなく、あたえよう

本作では、ディズニーらしい色々な「愛のカタチ」が表現されています。家族愛や恋愛、友愛など。途中ウルッとくる場面もたくさんあります。でも全てに共通するのが、「愛を私にくれー!」という身勝手は、誰もしていないということ。

私たちが恋愛をしていると、相手に対してつい、「こうして欲しい!」「こちらを向いてほしい!」といった自分の要望を、前に出してしまいがちです。

ですが、見返りをもとめない様々な愛のカタチが、この映画では表現されています。「観た後は、なんだか心が浄化された気がする」という感想を抱いた女子もいたほど。ぜひ与える愛の素晴らしさに、触れてみてはいかがでしょう。

おわりに

本作は、何度も鑑賞するほどハマる女子が続出しているそうです。それはやはり、今回ご紹介したような女子が幸せになるためのヒントがたくさん隠されているからではないかなーと個人的には思っています。

ありのままで生きるのはとても難しいことです。でも自分の気持ちにウソをつくことが癖になると、取り戻すのは本当に大変。まだ映画を観ていない女子は、ぜひ今日の内容を頭の片隅に入れ、映画鑑賞を楽しんでくださいね。

アナと雪の女王 | ディズニー映画
http://www.disney.co.jp/movies/anayuki/

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