その症状は婚活うつ!?……婚活が辛くなったときにやるべきこと

恋学 / 2014年6月21日 8時0分

最近、耳にするようになった婚活うつ。婚活うつとは婚活がうまくいかず、無気力になってしまっている状態のことです。どんなに婚活に精を出しても、成果なし。どんどん年齢だけが過ぎていって、もう誰も嫁にもらってくれず、生涯独身で孤独死してしまうのではないか。そんな不安も浮かんでしまうことでしょう。今回は、婚活が辛くなってしまったときにやるべきことを紹介いたします。

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期間限定で婚活を辞めてみる

婚活がうまくいかないと、自分を全否定されている気持ちになってしまいます。うまくいかないのにさらに頑張る→心に余裕がなくなる→魅力が減る→婚活がうまくいかない、という悪循環に巻き込まれると、そこから抜け出すのは大変です。かと言って、ここで婚活を投げ出してしまっては一生独身のままかもしれません。
そこで、投げ出すのではなく、一ヶ月くらい、期間限定で休憩してみましょう。一度立ち止まってみると、どんな失敗をしていたのかに気付けることもあります。

日記をつける

趣味でブログを書いている人もいることでしょう。しかし、ブログは公開範囲を設定していない場合、誰でも見ることができます。そうなると、自分の本音は書けませんよね。(何でも書いているとただのかまってちゃんになってしまいます)そこで、自分だけしか見ることの出来ない日記をつけてみましょう。

ノートに書くも良し、SNSで自分だけに公開できる設定にするも良し、ワードに打ち込むも良し。日記をつけ、読み返すことで、書いた時は感情が荒ぶっていたとしても、少し時間が経った後に読むと客観的になれます。今後、自分がどうすればいいのか冷静に判断する力が養われることでしょう。

無理し過ぎずに婚活を

時には辛いこともある婚活。辛いのを我慢してまで婚活を続けていると、時間とお金だけではなく、精神まで削りとられていってしまいます。突っ走り過ぎず、時には立ち止まってみてもいいのではないでしょうか。

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