じつは男性が隠している「女子にとても言えない」過去

恋学 / 2014年6月23日 2時0分

男性の秘密を取材して「じつは……」というかんじで赤裸々にコラムにすると、非常に多くの女性にお読みいただけるものですが、「どこまでぶっちゃけるとえげつなくなるのか?」にいつも苦心します。世の中、知らないほうがマシなことっていっぱいあるからです。

しかし、今回は3人の男性の「じつは……」をえげつなくぶっちゃけて書いてみたいと思います。お読みになって後悔するかどうかはあなた次第ということで、さっそく見ていきましょう!

20140623

1:本当はあまり好きではない女性と交際していた

「過去にふたりの女性と交際しましたが、どちらの女性も、さほど好きではありませんでした。ただエッチする相手がほしかったので、付き合いました。それなりに長い交際期間でしたよ」(26歳・建築)

愛やロマンティックをメルヘン的に(?)重んじる女性と、エッチしたい男性……。もっともまったく好きではなかったということでもないでしょうから、他人がとやかく言うこともないでしょう。異性に対する「ちょっとした興味」から、ひとはいろんなことを学んで人間的に成長してゆくのではないかと思います。

2:女性に「なめられたくない」と思って、女性に恐怖心を抱き続けてきた

「特にかわいい女子を見たら、ぼくはすごく緊張します。女子のほうは特にぼくに悪気を持っているわけではないと思いますが、ぼくが勝手に『なめられたくないな』と思って身構えてしまうのです」(25歳・IT)

かわいい女性は少しばかり不利ですよね。かわいいというだけで「いろんなものを持っている」と男性が勝手に想像しちゃうので、男性が勝手に緊張してしまうのです。

また、こういう気持ちを抱いている男性は、その事実を女性には言えないでしょう。相手のことを上か下に見ており、対等と思っていないというのが女性にバレたら、女性はあまりいい気分がしないですよね。

3:恥ずかしかったので初体験はプロの方と済ませた

「高校生のときの彼女とAとBまではしましたが、恥ずかしくってCまではできませんでした。卒業後、プロの方と済ませました」(27歳・広告)

大正から昭和初期にかけての文学作品にもこの手の男性がよく登場するので、ここ100年くらい、男性の初体験は「そういうもの」なのかもしれません。

おわりに

いかがでしたか?
好きでない女性と付き合っていたというのは、女性からすればショックかもしれませんね。でもお見合い結婚をしたら、そういうことになるわけで、恋愛においても性的なことにおいても超自由な国だからこそ、与えられた自由を持て余しているのが男性なのかもしれません。女性にお話を聞くと、おなじような答えが得られるのではないかと推測しますが、いかがでしょうか。

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