久しぶりでうまくいかない!? セカンドバージン女子の失敗パターンとその対策

恋学 / 2014年7月18日 15時18分

「今夜は彼とエッチする予感……でも久しぶり過ぎてうまくいくかしら……」長らく恋愛もエッチもご無沙汰しているセカンドバージン女子は、そんな不安に襲われることも。そんな、セカンドバージン女子がセックスに挑む際に失敗しがちなパターンと対策について見ていきましょう。

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1.挿入できない→一度であきらめない

しばらくセックスをしていないと、膣の入り口が狭くなってなかなか挿入できなかったり、痛みを伴ったりすることもあります。処女ではないのに挿入が困難になると、焦りが生じ、エッチな気持ちがどんどん遠のいていきます。きっと彼は愛撫を頑張ってくれたり、ローションを使用するという手をとってくれたりするかもしれません。しかし、入らないものは入らない。そうなると、彼にも申し訳ない気持ちでいっぱいに。

そんなときは、一度であきらめないこと。何日間かにわけてゆっくりアソコを広げていけば、挿入可能になります。また、挿入だけがセックスではありません。お互いの体温を感じながら裸で抱き合って愛情を確かめ合うことでも充分お互いの気持ちが満たされるはずです。

2.緊張し過ぎる→緊張感を楽しもう

初めての相手、しかも久しぶりとなると少なからず緊張します。でも、その緊張感が官能的な気分を高めてくれるのです。それに、恥じらいも何もない女性とのセックスだと、彼はがっかりしてしまいます。緊張感を楽しみつつ、セックスに挑んでもらいたいところです。

3.流れがつかめない→彼に身を任せ、キスを多めに

あまりにも積極的だと引かれそうだし、かと言って寝転んでいるだけのマグロだと手抜きしていると思われそう、第一セックスの流れがつかめない! そう悩んでいる方、男性に身を預けてしまって大丈夫です。

たくさんキスをすれば、マグロと思われることもありませんし、キスってある意味挿入よりも幸福感をもたらしてくれるものですよ。

■固定観念にとらわれないで

絶対にイかせなければならないし、自分もイかなかればならない、そんな固定観念に捕われていては、セックスを楽しめません。また、セックスは言葉以上のコミュニケーションでもあります。セカンドバージン女子は、時間をかけてお互いの体に触れ合い、肌慣れすることも重要かもしれませんよ。

(姫野ケイ)

 

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