彼が虜になっちゃう!? カンタン名器トレーニング

恋学 / 2014年7月21日 13時0分

みなさん女性の「名器」と聞いたら、どんなモノを想像しますか?

名器とはとんでもなく男性を気持ちよくさせることのできる女性器の持ち主を総称して呼ぶようで、その特徴により「かずのこ天井」や「タコツボ」などと呼ばれるそうです。

この名器ですが、実はトレーニングである程度近づけることが可能だということをご存知でしょうか。今日はそんな凄い「名器」の持ち主になれるかもしれない⁉トレーニング方法をご紹介します。

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名器の定義はたったの2つ

ところで「名器」って言われてどんな条件がそろうとそう呼ばれるか、考えたことはありますか。男性にリサーチしたところ「形状」と「締まり具合」という2つの条件のどちらかを確認できたとき、いわゆる名器になるそうです。だだし「形状」についてはトレーニングで変化させることは出来ません。

しかし「締まり具合」については、ある程度トレーニングで鍛えることが可能なんです。ではそのトレーニング方法がどんなものかご紹介していきます。

尿漏れにも効果的な「ケーゲル体操」

膣の締まり具合を決めるのは肛門周りの筋肉、肛門括約筋(こうもんかつやくきん)別名PC筋と言われています。この筋肉が衰えると、憧れの「名器」を手に入れられないどころか、尿漏れなどを引き起こす可能性があるそうです。

またこちらの筋肉は背筋や腹筋、太ももの内転筋などとも繋がっているため、鍛えることで姿勢が良くなる、ウエスト周りのシェイプアップに効果があるなど色々嬉しい効果がついてきます。

そんなイイコトづくしの筋肉ですが「ケーゲル体操」と言われる筋トレで、カンタンにトレーニングが可能なのです。

ケーゲル体操のコツは締めるだけ

では早速「ケーゲル体操」のやり方についてご説明します。

①肩幅程度に足を開いた状態で立ち、膣と肛門に意識を集中させます。
②上にゆっくり引っぱり上げるイメージで5秒くらいかけて収縮させます。
③ そのまま5秒程度キープ。
④5秒くらいかけゆっくり収縮を解いていきます。
①〜⑤を1日20セットくらい行うと鍛えられるそうです。

慣れてくると電車に載っているときなど、ながら体操として実践可能ですので、ぜひスキマ時間に名器トレーニングにチャレンジしてみてください。

恋学コラム

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