今時ネット恋愛は珍しくない!? ネットでの出会いで注意すべきこと

恋学 / 2014年7月26日 11時13分

最近はほとんどの人がSNSを利用しています。電車に乗ると、みんなスマホをいじっている光景は少し異様にも思えるほどです。ここまでネットが発達している現在、ネットでの出会いがきっかけで交際・結婚したカップルも珍しくありません。身近に出会いがない人にとって、ネット恋愛はありがたいもの。

しかし、いくらネットが便利だからと言って、油断していると恐ろしい犯罪に巻き込まれるケースだってあるのです。今回は、危険を回避して安全な出会いに繋げるためのポイントを見ていきましょう。

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1:真面目なお見合いサイト、知人が参加したことのあるオフ会は危険度低め

まず、比較的安全な出会いツールとして、会員制の真面目なお見合いサイトや、知人が参加したことのあるコミュニティのオフ会などが挙げられます。お見合いサイトは、有料サイトの方がより安全度が高いでしょう。

「知人が参加したことのあるオフ会」をもう少し詳しく説明いたしますと、『何度かオフ会が行われており、そこに以前から親しい友人が参加していて自分もそのネット上のコミュニティに参加後、オフ会へ』、という意味です。全員ハンドルネームしか知らないオフ会に飛び込むより、緊張感も薄れるはずです。しかし、世の中にはいろんな人がいます。この2つが完全に安全とは言い切れませんので油断は禁物です。

2:密室には行かない

ネットで出会い、いざ会うとなったら、ドライブやカラオケなどの密室は絶対に避けてください。最初のうちのデートは、できるだけ人通りの多いカフェやレストランにとどめておきたいところです。

3:すぐには個人情報を教えない

会ってすぐ、フルネーム、住所、職場などを教えるのは危険です。ストーカー化して事件に……なんてケースも充分に考えられます。個人情報を教えてほしいとせがまれたら「もう少し親しくなってからね」など言って先延ばしにしてください。

4:話を鵜呑みにしない

条件の良い男性だと、テンションが上がって彼が言っていることを全て信じてしまうことも。しかし、実はとんでもない嘘つき男だった、なんてことも考えられます。実際、婚活において少しでも有利になりたくて、学歴や職業などを偽る男性はいるようです。あまりにもうまい話にはご用心。

 

上記を読んで、疑い過ぎじゃないかと感じたかもしれません。しかし、恋人がほしいあまり、危険な行為に鈍感になってしまっては悲惨な事件に繫がってしまいます。念には念を入れ、ネットとうまく付き合ってくださいね。

(姫野ケイ)

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