彼を追いつめるその言動に注意! 結婚したいあまり「ゼクハラ女子」になってない?

恋学 / 2014年8月9日 13時18分

セクハラを始め、パワハラ、モラハラ、アカハラなど、最近は様々なハラスメントが存在しています。その中でもまだ知名度の低い「ゼクハラ」をご存知でしょうか? セクハラではなくゼクハラですよ。

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彼の目の前にわざと「ゼクシィ」を置くゼクハラ

ゼクハラとは、結婚を望んでいる女性が、交際中の彼に結婚への圧力をかけるため、わざと結婚情報誌「ゼクシィ」を彼の目の着くところに置くことです。付録も充実しているので、女性にとっては良い読み物であり、結婚の予定がなくても購入することのあるゼクシィ。しかし、結婚を考えていない男性からすると、恐怖の雑誌にしか思えません。そんな怖い本が目の前にあったら、彼女のあまりの重さにさーっと血の気が引いていくことでしょう。男性にとって結婚は責任と覚悟の塊です。

一方、結婚を焦っている女子は少なからず男性に結婚について考えてほしいもの。ゼクシィをわざわざ買ってきて彼の前に置くという行為まではいかなくとも、それと似たような言動をしているのでは? では、どこまでがかわいく済まされ、どこからがゼクハラなのでしょうか。

「●●ちゃん、結婚したんだって。いいなぁ」→アウト!

彼と共通の友人ならまだしも、彼女の口から名前を聞く程度の友達の結婚なんて、男性からすると「だから何?」と言いたいところ。しかもその後に「いいなぁ」という羨望が入ってしまっては完全にアウトです。その願い、結婚願望のない今の彼にはどうすることもできないのですから。

「友達の結婚式に参加してきて楽しかった」→セーフ!

アラサーともなると友人や職場の人の結婚式に参加することも増えてきます。その日あったことを電話などで話しているカップルだと、結婚式に行ったことを報告することでしょう。その際「(学生時代の友達に会えて)楽しかった」と言うのはセーフです。ただ、「花婿・花嫁、幸せそうで素敵だったなぁ〜(うっとり)」と言うのは微妙なので、気をつけてくださいね。

デート中、街角でマリッジリングのショウケースを見かけて足を止める→アウト!

可愛らしいデザインだと思わず足を止めてしまうのも分かりますが、これは結婚という重要な意味づけのあるリングです。そんなものを彼女が見つめていたら、男性は無言の圧力に大ダメージを受けてしまいます。

ゼクハラすると婚期が遠のく!?

結婚を焦る気持ちは分かりますし、ゼクハラをすることによって覚悟を決める男性もいます。しかし、逆効果となってますます婚期が遠のくケースも多いので、ゼクハラ攻撃は控えた方が良さそうですよ。

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