あなたは狙われている…友達の皮をかぶるヤリ目男子はこう見抜くべし!

恋学 / 2014年9月4日 15時0分

あらゆる生き物のオスは、自分の遺伝子を後世に残すために生殖活動を重視する本能を有しています。人間だって元はお猿さんから進化しただけの動物ですから、もちろん例外ではありません。

性欲は女性にもあるものですが、男性の性欲は女性のそれとは比較にならないほど強い衝動を伴うものです。ですからさほど関係も深まっていない女性にすら欲情することもありますし、悪知恵を振り絞ってなんとかしてベッドを共にしようと画策する男性も少なくありません。

しかし女性にとっては、よほど自暴自棄な性格でもない限りは、好きでもない異性に抱かれるなんて抵抗を感じるものでしょう。出来ることなら、こういう手合いの男性とは極力関わりを持たないでおきたいところです。……どんな病気を移されるかも分かったものではありませんし。

そこで今回は、特に友達のふりをして巧みにベッドに誘おうとする、卑劣なヤリ目男性の見抜き方に焦点を絞ってその特徴を挙げてみたいと思います。

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友情を盾に肉体関係に持ち込もうとする男性の挙動は食事の際に見抜く!

男女の友情ってものは一見するとなんだかドラマみたいで美しいものですが、なかなかこれを成立させるのは難しいところです。

最近では若い人の間で、キスフレという「恋人同士じゃなく、むしろ友達同士なんだけどキスはバンバンする」とかいう、理解に苦しむ新しい友情の形が定義されるようになっているようです。

筆者からすれば「それはもう半分セフレに足を突っ込んでいるようなものでしょ?」と考えてしまうところなのですが、こういう考えがもう古いのでしょうか?

まあ、流石に恋愛適齢期にもなって「キスフレになろうよ」と提案してくる頭の幸せな男性はいないでしょうが、ともかく何かにつけて密接すぎる関係を要求してくる男性というのは要注意ですね。特に体を密接に引っ付けようとする男性は危険度も急上昇。

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通常、男性は同性の友達同士と食事や飲みに出る場合、居酒屋でもレストランでも、通された席では向かい合わせに座るものです。

理由はやっぱり、相手の顔を見ながら馬鹿話をしたいからですね。
これがカウンター席でもないのに、わざわざ隣同士に座るとなると、なんとなく「気持ちが悪いな」という感情が出てしまいがち。

なのに女性の友人と食事に出た際に、何故か隣同士に座ろうとするという男性は案外多いものなんですよね。同性の友人との食事の際には向かい合って座り、異性の友人との食事では隣同士に座る……これって答え合わせするまでもなく、そういう目で見ているということになると思います。本人が自覚している、していないに関わらず、どこかに願望はあるということでしょう。

今回のまとめ

今回、敢えて食事や飲みのシチュエーションに限定して挙動を紹介したのは、異性の友人を持つほぼ全ての女性が、実際に食事やお酒を2人きりで楽しんだ経験をお持ちであるからです。

筆者はこの点だけをしっかりと覚えておくだけで、自分が異性の友人にどう思われているのかを判断することが出来ると考えています。

ちなみに、交際中、友人としての付き合いに関わらず、男性は前向きな好意……つまり肉体関係だけにとらわれるのではなく、友人、恋人として大切に感じている場合、正面に位置する場所に座る傾向があるという心理学の調査結果が存在しています。

自分の上半身を相手に向け、誠実に対応する。
このような挙動が見られる異性の友人であれば、100%の信頼を置いても、裏切られる可能性は非常に低いと考えていいでしょう。

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