社内恋愛に告白はタブー!?会社の同僚or上司との恋を実らせるための4つのポイント

恋学 / 2014年9月9日 1時40分

社会人になると、「出会いの場」と言えば社内か取引先くらいに限定されてしまいますよね。しかし、毎日顔を合わせる同僚や上司に恋心を抱いてしまうと、万が一失敗したときのフォローが大変です。そんなときは、告白はせずに4つの方法でアピールをしながら、社内恋愛を実らせてみてはいかがでしょうか。

社内恋愛に告白はタブー!会社の同僚or上司との恋を実らせるための4つのポイント

1、彼の好きな差し入れでアピール

「男性のハートは胃袋からつかめ」というのは、昔から変わらない恋愛テクニックです。ランチやティータイムの時間に軽くつまめるようなものを作って、彼に差し入れをしてみてはどうでしょうか? あらかじめ彼が好きなものを聞いておけば、「俺が好きなもの作ってきてくれたんだ!?」と、あなたの好意をアピールすることができます。

2、さりげないタッチでアピール

ただの会社の同僚や上司という関係から、一線を越えるために効果的なのが「タッチ」。告白を失敗したときのダメージを考えると、会社に居づらくなるという人も多いでしょうから、あまりおすすめはしません。しかし、この「タッチ」を効果的に使えば、自然と2人の距離を縮めることができます。

鈍感で気づかない男性もいますが、勘がいい人なら「もしかして俺に興味があるのかな?」と察してくれるかもしれません。触るのは、肩や腕などを軽くポンと叩くくらいがいいでしょう。

3、会社以外の場所でアピール

会社の飲み会や懇親会では、彼と近づけるチャンス! 頑張って近くの席に座れるように努力してみましょう。もし彼と話すきっかけが作れたら、彼の仕事ぶりを褒めながら、休日していることや趣味など、プライベートな話をするようにしてみてください。褒められてうれしくない男性はいないもの。褒めて、褒めて、褒めまくりましょう!

4、彼の連絡先をゲットしてアピール

もし彼の連絡先を知らなかったら、勇気を出して聞いてみましょう。あくまで仕事の付き合いのような素振りを見せて、自然に聞くのがポイントです。連絡先を聞き出せたら、まずは仕事のお礼など、たわいもないことをメールしてみましょう。

それから、彼からメールが来るようになれば、誘われるのも時間の問題かもしれません。1~3のテクニックを使って彼をできる限り誘惑してみてくださいね。

いかがでしたか? 社内恋愛をすると、毎日好きな人に会えるから楽しいものです。しかし、距離が近いだけに、告白に踏み切れないデメリットもあります。もしかしたら、彼も同じことを考えているかもしれません。今回ご紹介した4つのテクニックを使いながら、少しずつ彼との距離を縮めていきましょう。

恋学コラム

トピックスRSS

ランキング