しないと勿体ない!? セックスするだけで得られる5つの健康効果って?

恋学 / 2014年9月25日 12時40分

エッチをすることに抵抗を感じる女性は少なくないもの。あなたも彼からの誘いを素直に受け入れられない、と悩んだことはありませんか?

恋人間のセックスは一緒に気持ちよくなったり、ふたりの関係を深め合うものです。ですが、セックスの持つ役割はそれだけではありません。キレイになったり、痩せるなんて噂を耳にしたことがある人も多いのでは?

今回はそんなセックスに苦手意識がある女性に向けて、セックスで得られる健康効果についてご紹介します。

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風邪予防とストレス解消になる?

好きな人とエッチをすると、免疫力が向上して病気になりにくくなるって知っていましたか? 研究を行ったのはウィルキス大学で、大学生112人にどのくらいの頻度でセックスをするのか。記録と唾液を摂取して調べたのだそう。

すると、週に1〜2回セックスする人は、週1回未満の人よりも体を守る抗体(lgA)が高かったことがわかりました。毎日が忙しさに追われ、フッと肩の荷が下りたときに風邪を引いてしまう人も少なくないはず。

実際、疲れていると免疫力が下がって、体調を崩してしまいがちです。そんなときこそ、恋人に甘えるようにエッチしてみて。セックスにはストレス解消の効果もあるので、日頃抱えがちなプレッシャーも軽くなるかもしれませんよ。

ダイエット効果があるってホント?

「エッチをすると痩せる」なんて噂を聞いたことはありませんか? セックスはスポーツの一種といわれますが、「それにしたって……」と半信半疑の人も多いはず。ですが、30分の行為で85kcal消費することがわかっています。

それこそ1時間行為に及べば170kcalなので、週に1〜2回の頻度で680〜1360kcal消費できる計算です。ちなみに体重52kgの女性がウォーキング30分行った消費カロリーは68kcal。そう考えると、エッチも立派な運動になりそうですね。

「最近、体重が増えちゃってどうしよう!」と悩むカップルがいたなら、行為が盛り上がるほど脂肪燃焼の効果がありそう。ダイエットと思えば、行為中も積極的な行動を取れて、彼のセックス意欲にも火をつけちゃうかも?

睡眠と恋人関係が改善される?

将来のことを案じると、眠れない日もありますよね。そういうときにもエッチは効果抜群。オキシトシンという幸福ホルモンが放出されて、たちまち安眠することができるのです。

オキシトシンは愛情ホルモンという名前で有名なので、あなたも耳にしたことがあるのでは? ピッツバーグ大学とノースカロライナ大学の研究でも、行為中にパートナーと体を寄せ合うとオキシトシンがたくさん放出されたよう。

セックスでふたりの関係が深まるのも、このオキシトシン効果かもしれませんね。不眠がちな女子はもちろん、彼と喧嘩してしまったとき仲直りでエッチしてみると、ふたりの関係はより充実したものになりそうです。

健康の秘訣はエッチから!?

いかがでしたか。好きな人とエッチすることは、愛も深まるだけではなく健康にもいい、ということがわかりましたね。セックスのもたらす効果に目を向ければ、セックスの嫌なイメージが薄れて、彼とのエッチが少しずつ楽しくなるのではないでしょうか。

【参考】
セックスで得られる10の驚くべき健康効果(るいネット)
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=274500

米心理学者が科学的に検証「セックスで得られる10の健康効果」(ナリナリドットコム)
http://www.narinari.com/Nd/2008059488.html

運動・生活活動の消費カロリー大研究会(CLUB Panasonic)
http://club.panasonic.jp/diet/exercise/mets/17160.html

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