恋敵は蹴落とすもの! 意中のカレを独占するための極悪2大戦術

恋学 / 2014年10月1日 1時23分

皆さん恋、してますか?
え? 好きな人はいるけど、ライバルが多過ぎて諦めてる、ですって?
それは勿体ない! 一度きりの人生ですし、どうせ後悔するなら玉砕して後悔すべきです!

しかし特別な策もなく、ライバルが大勢いると思しき男性にアタックしても望みは薄いというものですよね。こんなときはまず、戦わずして外堀を埋めちまいましょう。その上で本丸を攻め落とすのです。

 

第一の策!同士討ちの計

まずは意中のカレを落とすためにも、その精度をアップさせるために邪魔になるその他大勢のライバル。これを排除することとしましょう。

あなたの職場でのポジションが重要であるなら、物理的な接点を遮断してしまうのが一番です。数々の雑務をライバルたちに任せ、間違っても意中のカレとの触れ合う時間を設けることができないようにすればいいのです。

そしてもしもあなたが職場ではさほどの発言権がないとしても、ご安心。
その場合は厄介なトリックスターになるという道が残っています。「○○さん、こないだのデートどうでした?」と、もしも同じ獲物を狙っているライバルに彼氏がいるようなら、遠慮なく意中のカレに聞こえる場所で質問してやりましょう。

二股は道徳的でもないので、極めてスマートに相手をけん制することができます。

また、職場の男性を上手く利用するのもいいかも知れません。ライバルの女性について、「あの人ホントに素晴らしい人物なんだよ」と、全く別の男性に熱心に布教すれば、その気になった男性がアタックするようになるかもしれません。

こうすればライバルも調子が狂ってしまいますし、ライバルがその対応に追われている間に、自分は意中のカレとの接点を持つ時間的猶予も持つことが可能になるのです。

恋敵 本文

第二の策!援軍の計

ある程度ライバルを分散、脱落させることに成功したら、そのまま天守閣に攻め入りたい……と思うところですが、その前にやることが残っています。
そう、いくらここまでが思い通りに進んだとしても、蹴落としたライバルも黙ってはいないでしょう。

ここで大切なのが、しっかりと仲間を用意しておくということ。男性でも女性でもいいので、ちゃんと事情を話した上で協力を募ることが欠かせません。そしてこの仲間にやってもらうことは、主にかく乱任務でしょう。
蹴落としたことで対立してしまったライバル。その遺恨を、一発で霧散させる手はあります。

人間とは、そんな状況でも突然目の前に「好きです!」と告白してくる異性が現れるとドギマギして復讐どころではなくなるもの。脳がその事態を把握するだけで手一杯になってしまうんですね。

だからしっかりと下調べをした上で、ライバルに密かに好意を抱いている異性の仲間を作っておくことが大切です。まるで仲間を利用するみたいですが、利害は一致していますしさほど問題ではありません。

同性の仲間しか得られなかったとしても大丈夫。
ライバルたちに街コン、合コンなどのお誘いをしてもらい、新たな恋愛候補を見つけてきてもらいましょう。特に街コンの場合、出会いを見つけられないことの方が稀ですので、上手く運用したいところですね。

ここまでやって初めて、本丸に攻め込むことができる状況が整ったと言えるのではないでしょうか。ライバル不在となった状況ではありますが、ここからが正念場。自分の魅力を相手に理解してもらえるような言動を心がけて、見事意中のカレをゲットして下さいね!

おわりに

今回のお話は、性質上実行に移すことで職場の空気を少なからず悪くしてしまう可能性が高いと言えます。非常にリスキーではありますが、人生にギャンブル性を求める方にはオススメです。

余談ですが筆者の友人は、この方法を実践したことで見事に意中の男性を射止めることに成功しましたが、やはり周囲の空気は最悪となったそうです。
ただ、そのままあっという間にゴールインし、現在では専業主婦として幸せに生活しています。友人曰く「やらずに後悔するより、やって後悔した方がいい。私は後悔しなかったけど」とのこと……。

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