ハートが弱すぎる男性とセックスをしてはならない3つの理由

恋学 / 2014年10月7日 15時0分

みんな大好き夜のスポーツ。それがセックスです。
男女の交わりはお互いの愛情を確認するための一種のコミュニケーションの手段ですし、性欲を満たすための大切な行為でもあります。

しかし、セックスをする相手も十分に吟味していなくては、本当の意味で満足することはできません。体の相性やお互いの性感帯についてのしっかりとした認識などは古今数多のセックスコラムで語り尽くされてきましたが、今回は視点を少しだけずらして、相手の性格について飛躍してみたいと思います。

 

セックスするなら強靭な心を持つ男性と!やる気を削ぐ原因男子はこいつらだ!

突然ですが、最近軟弱な男性がずいぶん増えたと思いませんか?
図体は立派なのにこう、考えていることが一々しょうもなかったり、すぐに弱気になって、それを指摘されると原因を環境に責任転嫁したり。

こういう男性はセックスの相手としては不適と筆者は考えています。
それどころか、この手合いとのセックスは、百害あって一利もないと言い切りたい思いも致します。
そういう連中の特徴的な例と、不適である理由は主に3つ。

・体験人数を聞いて落ち込む
このタイプは処女性を重んじるタイプと、相手を独り占めしたいエゴの塊、あるいはその両方のいずれかに当てはまることが多いものです。

そして疑り深いケースも多く、聞き出した人数が少なくとも安心せずに疑ってかかり、多いと多いで「どうして……」と勝手に悲劇のヒーロー気取りをするんですよね。
ハートが弱すぎる 本文

・ペニスのサイズを気にしている
セックスというのはお互いの気持ちを体ごと解放させて楽しむもの。
それなのに自分のアレが小さいことや、逆に大き過ぎることを苦にしていると、心から盛り上がることもできません。
コンプレックスこそが最大の性欲減衰の原因。
みみっちいことで悩んでいる男性とのセックス。避けて正解でしょう。
それに、大体この手のタイプは「そんなことないよ、おっきいよ」と言われて慰めてもらいたいだけなんですよ。

・要求を受け入れてもらえないことで悩む
これも論外ですね。
AVでよくあるシーンを実際に彼女にやってもらいたいという願望は男性なら少しはあるんですけど、それを実際にしてもらうかどうかは別の話。

現実と作り物の世界の区別が付かず、しかも断られて落ち込むようでは、男性としての器はおちょこ程度のもんでしょう。
こういう男性はわがままですぐ拗ねるタイプばかり。やはり安心して身を委ねられる相手ではないと覚えておいていただきたいものですね。

今回のまとめ

いかがでしたか?
セックスするに値しない男性の特徴、ざっと3つだけですがご覧いただいたわけですが、こういうタイプと以前肉体関係を持った方にとっては、今更感漂いまくりなお話だったかも知れません。

ただ、これらの地雷男性はいつの世も一定数存在するもの。
幸運にもまだこうしたがっかりセックス体質男性と出会っていないという女性の方におかれましては、是非とも頭の片隅に入れておいていただければ、と思います。

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