積極的過ぎるのもマグロでもダメ! エッチのとき、男性が求めている「はじらい」とは?

恋学 / 2014年10月10日 15時0分

「エッチのとき、マグロは嫌だな〜」と言いつつも、「あまりにも積極的過ぎると引く」と男性はのたまいます。そんなこと言われたら、「じゃあ、どうすればばいいんじゃい! 気を使いながらのセックスなんて楽しめん!」と叫びたくなりますよね。

しかし、男性は矛盾している欲望を抱いているのではなく、女性に「はじらい」を求めているのです。では、どうすれば恥じらいを楽しみながら男性を喜ばせることができるのでしょうか。

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胸やアソコを手や毛布、タオルなどで隠す

服や下着を即座に脱いで、「はいっ! 準備OKでーす!」股パッカーン! なんて態度はムードなんてありゃしません。全裸でウロウロするなんてもってのほかです。彼に脱がされたら、胸やアソコを手や毛布、タオルなどで隠しましょう。

かといって、クネクネとかまととぶるのも「良い年して何してんの?」と思われてしまいますので、いざ本番となったら見せるべき場所は見せてくださいね。

声を出したくなければ出さなくていい

もともと声が大きいと自覚がある人は、そのまま全身全霊で感じてかまわないと思います。びっくりする男性もいますが、自分のテクでここまで彼女を感じさせていると思い、良い気分になるはずです。

しかし、あまり気持ち良くないのに演技で声を出すのは疲れます。気持ち良くなくても声を出すことでエッチな雰囲気作りになって、そこから徐々に感じることもありますが、頑張り過ぎると逆効果。声を我慢している姿こそ、チラリズム的なエロさが伝わります。

男性は意外とロマンチスト?

男性はセックスに対し、ロマンを抱いています。それは、女性が抱くロマンとはまた違うベクトルのロマンです。女性だと、腕枕をしてほしいとかピロートークを大切にしてほしいとかですよね。多くの男性がセックスに求めるロマンは、女性が恥ずかしがりつつも、最終的には気持ち良くなってくれること。(もちろん例外はあります)その夢を壊してしまっては、セックスレスにつながりかねません。

はじらいを持っていれば、妖艶度もアップするはずですよ。病は気からと言いますが、色気だって気から!

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