こんなこと言ってない? 男性を一発で萎えさせる夜の地雷ワード4選

恋学 / 2014年10月24日 11時9分

セックス中に男性が突然不機嫌になって、中止してしまったことありませんか? それはもしかすると、地雷ワードを言っちゃったのかもしれません。

男性は粗野に見えても意外と繊細。言葉ひとつで気持ちが萎えて、セックスを続行できなくなることもあるのです。そこで、今回は言いたくなるのは分かるけど、「それを言っちゃあ、おしめえよ」なセックス中の地雷ワードを大紹介。親しき仲にも礼儀あり。パートナーの気持ちを考えて、上手な言い回しで関係の悪化を回避しましょう。

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ヤダ!

求めている行為を拒否されるのは、やっぱり気持ちが萎えてしまいます。「舐めるのはヤダ」とか「上になるのはヤダ」などやりたくないことはいろいろあると思いますが、よっぽどのことでもない限りなるべくヤダとは言わないようにしたいものです。

ただ、どうしても我慢できないことは最初にキッパリ断っておいたほうが、男性も諦めがついて関係悪化を防げるでしょう。

いたいっ!

「痛いんだから言ってしまうのは仕方ないじゃない」と思うかもしれませんが、男性も相手を不快にしたくてやっているのではありません。だから、ストレートに痛いと言ってしまっては、男性は申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいます。

そこで、痛い時は「痛い」と言うのではなく、「今度は私が攻めるね」などと言って一時的に男性の行為を中断させるか、「ここをこうするともっと良いかも」と具体的な指示を出すのがオススメです。ただし、指示はあまり出し過ぎると男性の自信を喪失させてしまうので注意しましょう。

早く挿れて

本当に早く挿れてほしいときもあるかもしれませんが、これは「早く挿れてさっさと終わらせて」と、とられかねない地雷ワード。シチュエーションによっては「頑張ってるのに気持よくないのか」とか「セックスは面倒くさいのかな」なんてネガティブに考えられる可能性もあるので注意が必要です。

たとえ早く終わらせたい時でも「もう我慢できないから、そろそろ……」というように上手に誘導すると関係の悪化が防げるはずです。

まだイかないの?

これは男性を焦らせて気持ちを萎えさせてしまう地雷ワード中の地雷ワード。そう言いたくなるときがあるのはもちろん理解できますが、あまりにも言い方が直接的すぎて関係悪化は避けられません。

どうしても終わらせたいなら、「ちょっと休憩しよう」などと言って一時中断し、クールダウンするようにもっていきましょう。

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