なぜか“自然消滅”してしまう恋。長続きする関係を築くにはどうすればいい?

恋学 / 2014年10月26日 0時0分

恋が長続きしない、あるいは付き合い始めで積極的になれず、男性にフェイドアウトされがち、という女性は少なくありません。謙虚で相手を思いやる人ほど、なぜか悲しい恋をしてしまうようです。

でも、誰だって実らない恋をしたいわけじゃありません。安定して長く続くお付き合いを実現したいはず。また、そんな恋愛をするにはどうすればいいのか、ポイントを2つに絞ってご紹介します。

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女は待つ側、という固定観念があるなら捨てましょう

女性から男性をデートに誘うことに躊躇してしまう、あるいは「はしたない」と思ってしまう場合、そもそも考え方を変えた方が良いでしょう。

平成の世では、恋愛においてどちらが主導権を握るのかは自由。女だから誘われるまで待つべきとか、男だからリードするべき、などという固定観念はもはやありません。

また、男性にとっては、女性が「二人で食事に行きたいけど誘ってくれないし、かといって自分から声を掛けるのは、ガツガツしてるように思われるから嫌だし。どうしよう?」と迷った状態であれこれ探られる方が面倒なんだそうです。この子、一体何が聞きたいの?どうしたいの?とじれったく感じるのだとか。

誘って断られたら悲しいですけど、その理由は必ずしも嫌いだからとは限りません。純粋にスケジュールが合わないだけ、というケースだってあるのです。今は忙しいから来週にしよう、×日ならいいよ、という返事がもらえるかもしれません。

何もしないで悩むよりは、実際に誘ってみてダメだった時に「どうしよう?」と思った方が、悩みとしては建設的。自ら恋を自然消滅しないで済むでしょう。

動けなくなる前に行動する癖をつけましょう

好きな人のリアクションに一喜一憂することも含めて、恋の醍醐味だと考えましょう。

「彼は今、どんな気持ちなんだろう?」「あの態度って、結局どういう意味だろう?」という思案は、恋愛ならではの甘い悩み。本音が見えないとつい悶々としてしまいますが、そこで悩みすぎて動けなくなると、チャンスがあっても見逃しがちになるし、楽しいはずの恋愛がつらく感じるはず。

自信満々で恋をする人なんて、そうそういません!

誰もが頼りない自分を奮い立たせながら、好きな人に向かっていくものなのです。

だから、根拠がなくても「きっとうまくいく」という期待を持つことが大事。また、自分は考えすぎなところがあると自覚するなら、考えるより先に行動してしまいましょう。

恋愛で大事なのはタイミングですから、些細でもきっかけがあれば、間を置かずに次のアクションを起こすようにするのです。

そうすれば、「気づいたら自然消滅してた……」という残念な展開はなくなるはずです。

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