片思いの彼に嫌われました! LINEも使い方を間違えれば逆効果?

恋学 / 2014年10月28日 5時0分

好きな彼のLINEアドレスを聞けたら、それは嬉しいものです。興奮して、夜も眠れないかもしれません。しかし、嬉しさのあまり間違ったLINEの使い方をすれば、彼から嫌われてしまうだけ。今回は、片思いの彼とのLINEの失敗談を3人の女性からお聞きしました!

片思いの彼に嫌われました! LINEも使い方を間違えれば逆効果?

1.「既読スルーした彼が気になってしまい…」

「LINEで既読スルーした彼のことが気になり、何度もメッセージを送っていたら、とうとう返事が来なくなりました。さすがに追いかけすぎたかな…。」(24歳・飲食店)

相手が読んだかわかる「既読」表示があると、なにかと気になるものです。しかし、そこで返事がないからと、追いかけるようにメッセージを送り続けては、相手に「追いかけられている」と感じさせ、嫌われてしまうだけ。メールは大人のマナーを守って、一方的にならないように注意しましょう。

2、「絵文字を使いすぎたのがいけなかったみたい…」

「大好きな彼とLINEをするチャンスをつかんだ私。あまりの嬉しさに、かわいいスタンプを購入して、送ってしまいました。ハートのマークがついたスタンプだったのですが、それを何度か送っていたら、ついに連絡が来なくなりました…。」(28歳・サービス)

LINEにはかわいいスタンプもいっぱいあって、大好きな彼に使ってみたくなる気持ちはよーくわかります。しかし、そんな親密なやりとりをするのは、交際に発展してから。特に彼と知り合った最初のころは、シンプルなメールのやりとりのほうが好印象につながるものですよ。

3.「彼のLINEアカウントが乗っ取られて…」

「片思いの彼とはじめてLINEでやりとりをした翌日、彼からおかしなメッセージが。よくある乗っ取られたLINEのメッセージだったので、無視しましたけど。その後、彼の新しい連絡先を知ることはできませんでした…」(30歳・美容師)

せっかく大好きな彼のLINEアカウントが乗っ取られてしまったら、連絡を取り合うどこじゃないですよね。こんなハプニングにくじけることなく、彼と電話できるチャンスだと思って、思い切って電話してみるのもアリですよ。

LINEという便利なものだって、うまく使わなければ彼との関係を壊してしまうきっかけにもなりかねません。今回ご紹介した3つの失敗談を参考に、同じパターンにならないように注意しましょう。

恋学コラム

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